2026年2月8日 15:07
第13話 記録官の指への応援コメント
コメント失礼します。凄くおもしろくてついここまで一気読みしてしまいました。リナさんの苗字が「ヘンリエッタ」なのはヘンリエッタ・ラックスさんを意識してのことでしょうか?もしHeLa細胞が元ネタになっている小説なのだとしたら、とても興味深く、おもしろい解釈だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです。ご指摘の通り、リナの苗字についてはヘンリエッタ・ラックスの存在を強く意識しています。ただし、本作では「元ネタを再解釈する」よりも、彼女の名前がどのように扱われ、消され、語られてきたかという点に焦点を置きたくて、この形になりました。HeLa細胞の史実を知ったとき、医学的成果より先に、「同意」と「名前」の扱われ方に静かな怒りを覚えたのが出発点です。その違和感が、リナという“記録する側の人間”を通してどこまで描けるかを試した物語でもあります。興味深いと言っていただけて、本当に救われました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
第13話 記録官の指への応援コメント
コメント失礼します。
凄くおもしろくてついここまで一気読みしてしまいました。
リナさんの苗字が「ヘンリエッタ」なのはヘンリエッタ・ラックスさんを意識してのことでしょうか?もしHeLa細胞が元ネタになっている小説なのだとしたら、とても興味深く、おもしろい解釈だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです。
ご指摘の通り、
リナの苗字についてはヘンリエッタ・ラックスの存在を強く意識しています。
ただし、本作では「元ネタを再解釈する」よりも、
彼女の名前がどのように扱われ、消され、語られてきたかという点に
焦点を置きたくて、この形になりました。
HeLa細胞の史実を知ったとき、
医学的成果より先に、
「同意」と「名前」の扱われ方に静かな怒りを覚えたのが出発点です。
その違和感が、
リナという“記録する側の人間”を通して
どこまで描けるかを試した物語でもあります。
興味深いと言っていただけて、本当に救われました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。