第8話 母の写真を見たへの応援コメント
またベクトルの違った方向からの作品ですね!
私の答えとしては、もちろん『語り手』ですね。
やはり、自己分析に私の癖が傾いてしまったせいでしょう……。
でも、主観とは違った俯瞰で考えたら、そこは『母』。
うーん、面白い!
コロコロと変わる、変えられる。
〝解釈〟とは、無限ですね!
作者からの返信
7話の多義性は文章でしたが、今回は「見る視線」の多義性でした^^
違ったベクトル。いい表現ですね。貰いました(笑)
「私の答えとしては、もちろん『語り手』ですね」
キター!(笑)
私は「語り手の母の姿」を見る、という視点のほうが強かったんです。
違う見方の方が現れたということは、視線の曖昧さによって
狙い通り「どっちなんだ」と揺れたということ。
成功ですね。よっしゃー!
嬉しいです。
ありがとうございます。自信につながりました。
第7話 多義文。 あなたは何通りの解釈が出来るでしょうか?への応援コメント
時には面白く、時には不安材料に(笑)
要素として存在している以上、可能性という『+』と『-』というものが常につきまとう……。
難しさと楽しさの狭間=解釈となる……?
作者からの返信
西之園上実さま。
コメントありがとうございます。
「要素として存在している以上、可能性という『+』と『-』というものが常につきまとう」
たしかに、多義文というテーマの広がりと同時に、窮屈さも感じますね。
他の作者さまからのコメントでも考えていたのですが、こうしていろいろな意見をいただけるのは本当にありがたいことですね。「こんな風に読んでくださったのか」「なるほど、たしかに」と、気づかされることばかりです。
自分の楽しい、書きたい物語を書けば読者を置き去りにしてしまうかもしれない。かといって、読者のことを考え過ぎても、人それぞれ感性が違うので正解はない。その塩梅が、きっと創作の難しさであり面白さでもあるのかもしれません。
第10話 9話の解釈の分析への応援コメント
わたしは地の文が好きなので……現行の9話のほうが読みやすく、理解しやすいなーと。
両片思いかよーと思って読んでました(笑)
地の文がないほうが、余白を読者に委ねる感じがして、多義性は高いと思いますが、
物語の道標が無さすぎて訳分からん、という人も増えそうな気もします。
作者からの返信
ムスカリウサギさま。
コメントありがとうございます。
率直なご意見、とてもありがたいです。
今、9話を読み返してみたのですが……もう書き換えたい衝動にかられています(笑)
地の文が少し蛋白で、とりあえず書いた感が出ているなと。
たとえば、
『片思いの人がいる。風が強く吹き抜ける中、凍える体で待っていた。そこへ友人がこちらへやって来た。「チョコ渡せた?」』
のように、もう少し感情の乗った地の文を加えたいな、と。 そこで体が冷えるくらいじっと待ってたんかい!って(笑)
会話だけで成立するかどうかも試してみたくてあれこれしていたら、結局こういう形になりました^^;
道しるべがなくても読み手に伝える技術、難しいですね。
私も読んでいて両想いっぽく感じます(笑)
どれだけ両想いじゃなく見せられるか、という作者の意図が透けているのかもしれません。
両想いと直接書くと、今度は節操がないように受け取られてしまいそうで……そのあたりも悩みどころです^^
第6話 文章しりとりへの応援コメント
労力が^^;
もう、ここまできたら『遊び』では済まない!
でも、ここまで本気だからこそ遊び! 楽しい! 楽しませていただきました!
作者からの返信
応援コメント、ありがと「う」。
「う」れしい「です」。
「です」ます調だと、同じような尻文字になるので、ちょっと変えて「みよう」。
「見よ!う」れしさの現れからくるぶ「んしょう」!
「ん? しょう」もない文章の切り方になっても、お「もしろい」。
「もし、ロイ」ヤルファミリーに出会ったらなどと、話が飛んで行くのも「おもしろい」。
「尾も白い」なんて読み方を変えると、ダジャレのような多義性の言葉になりますが、ぎなた読みの「おうようです」。
「おぅよ!腕ス」トレッチみたいに、これは無理矢理ですが、ちなみに、ぎなた読みとは、文章の区切りを間違えて読む『弁慶が、なぎなたを持って』と『弁解がな、ぎなたを持って』と誤って読んだことが由ら「いだそうですよ」。
「痛そうですよ」、こんなふうに遊ぶのが、楽しいー(笑)
編集済
第5話 AIに勝った!への応援コメント
嘘をつくことで近づくAI(笑)
やつらに、『臓器』はありません。(特に肺)
本気で本当の『遊び』は、きっと無理でしょうね^^;
作者からの返信
「やつらに、『臓器』はありません。(特に肺)」
↑これ面白い考え方ですね。
特に肺。
なるほど、AIを脳の臓器と考えると、息をしなくていいAIには肺がいらないってことですね!
さらに考えてみると、AIが脳の臓器なら、人工呼吸器や人工肺というものも、人間の代わりの臓器なんじゃないかと……。そう考えると、現実的には難しいですが、理論上は人間を作ることができるのではと……。すこし恐ろしいですね^^;
第4話 パングラム殺人事件への応援コメント
愉快犯にしては手が凝りすぎている!
というか、怖すぎる! いろいろと怖すぎる!
どんだけ冷静沈着なの!?
作者からの返信
怖すぎますか!?よかったです(笑)
過去の作品なんですが、「なろう」に投稿していた底辺作家としては、わりと読まれたほうだったんですよ。これ。
ただ、西之園上実さんのコメントを読んで、
「あ、これ怖かったんだ」と気づきをいただきました。
「いろいろと」ね(笑)
私としては、この文章もパングラムのように、無理やりな話の流れで
「フッ」と笑ってしまうような物語だと思ってました。
パングラムだと思はなければ、これ、確かに怖いですね(笑)
第8話 母の写真を見たへの応援コメント
タイトルが「母の写真を見た」ですから、
それを読んだ後だと、写真の女の子は語り手の母だと感じます。
作者からの返信
私も「語り手の母」と思います。
ただ、「あ、そうか!」と後から気づくようにできないかな、と考えながら書いてみました^^
どちらにも受け取れる文章は、言葉遊びのようで楽しかったです。
解釈を教えていただいき、ありがとうございます。
ほかの解釈をする人も現れるかなぁ……(笑)
第7話 多義文。 あなたは何通りの解釈が出来るでしょうか?への応援コメント
日本語の曖昧さがよくわかりますねぇ。
……勿論、創作者はそれを利用して、読者の裏をかこうとするわけですが😏
作者からの返信
これ、私が他の作者様にし込まれていても、きっと気がつかないと思います(笑)
今回、実験的に物語を書いてみました。
最後にネタばらし的なことを書いたので、気づいてくれるかなあ、と思っています。
「母の写真を見た」
分かりづらいものをタイトルにしてしまったようにも思います^^;
第3話 初めてのパングラムへの応援コメント
いやぁ、活性化ですか。
不自然さがまたいい味出してますよ!
作者からの返信
いやぁ、今読み返すと、相手の方に凄いものを送り届けてますなぁ(笑)
「褒めてもらえ
喜び
寝るのを忘れ
頭活性
ふと、無に誘う
趣味お化け
変なギャグ
散りぬ」
このパングラムは、難産でした^^;
第2話 冷やしパングラム始めましたへの応援コメント
遊ぶにも体力や気力は必要ですね^^;
真剣に遊ぶのならばなおさら!
なので、読むだけのこっちとしては、思う存分楽しませてもらってます!
作者からの返信
パングラムや、言葉遊びは敬遠されがちなので、楽しんでもらえたという言葉は、本当に嬉しいんですよ(´;ω;`)
ありがとー!
第1話 パングラムの解説への応援コメント
これを、そらで言える人ってどのくらいいるんだろう……。
音楽つながりで、ト音記号って、この、『いろはにほへと』の〝と〟に該当していて、ドレミに当てはめて〝ソ〟=Gになるんです。
あの一筆で書けるト音記号の始まりの部分、あれが、ソの位置なんです。
音楽。つまりは歌と繋がっているって、素敵ですよね!
作者からの返信
「いろはにほへと」くらいしか、普通は覚えてないですよね。
ト音記号ってだから「と」!?
ヘ音記号もハ音記号調べました。
ほへ~。マジで、いろは歌が由来なんですね(;゚Д゚)
西之園上実さんの音へのこだわりは感じていましたが、ここまでとは……Σ(・□・;)
絶対音感が分かるのでは!?
音とか絵とか、芸術は歴史を越えて繋がっているって、心に刺さるからですかね……素敵ですね。
第5話 AIに勝った!への応援コメント
AIさんは、ルールの元での生成が致命的に下手なんですよねぇ。
最初、ウチのメイユさんにもお願いしたんですが……全力で文字被ってましたからね。
作品もお見せしましょう。
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ゐろはのゑに
ひそむゔたうた、
きゃくはをどり
ぬれねずみと
まよふよる、
ん、と鍵が鳴る。
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ほら♡読める
……ほら♡じゃねえんだわ(笑)
作者からの返信
「ほら♡読める
……ほら♡じゃねえんだわ(笑)」
笑える(笑)
メイユさん。最高ですね。ほら♡
第4話 パングラム殺人事件への応援コメント
面白いなぁ。
テーマに沿って作るのも楽しそうですね!
呪い歌の完成度が好きです。
作者からの返信
ムスカリウサギさま。コメントありがとうございます。
これも昔に作ったパングラムで、あの頃は血眼になってパングラムをやってました(笑)
当時は、テーマに沿って作るのが主流だったように思います。
「その小説、面白かったよ」をパンブラムで表現したりしてました^^
「呪い歌の完成度が好きです」
そう言ってもらえて嬉しいです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
第2話 冷やしパングラム始めましたへの応援コメント
こちらはまた……
摩訶不思議な世界を描かれておりますね。
冷やしパングラム、冷やしの意味がまるで分からないのに、妙な寒気が背中を走るせいで、変に説得力がある感じがまた良いです!
これは迷いますねぇ……。
作者からの返信
ムスカリウサギさま、こちらをお読みいただき、ありがとうございます。
「冷やし中華、始めました」の言葉遊びです^^
あと、不思議な怪談話で夏の冷やし体験みたいな感じですね^^
パングラムは、なかなか大変な作業になります。
ムスカリウサギさまの近況ノートへは、笑ってもらえたら嬉しいな、くらいのネタだと思ってください^^
無理なさらぬように。
あとで、リハビリになりそうなものをコメントしに行きますね。
第9話 バレンタインへの応援コメント
必要のある言葉。
けれど言わないことで伝わってほしい
大切にしすぎるあまり、答えに行き着くことなない……。
染まった夕日が最後は溶かす。
『自然に』という結果だけが唯一、本当を表していますね。