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  • 最終話 別れへの応援コメント

    どうも、カクヨムに小説を投稿している無名、ラプタです。

    学歴厨 肇 さんに、私の作品を以前から良い形で評価して貰っていたのは重々承知でした。実際、第1話を投稿したのだって4ヶ月程前で、そこから学歴厨 肇 さんに評価して貰うまでは一切創作意欲が湧きませんでした。

    でも、私が今こうやって作品を創作し続けられているのはやはり、学歴厨 肇 さん、貴方様のお陰です。

    私は現在学生で、小説を書いた経験だってなかった。そんな中このサイトに投稿して、誰かに評価して貰えたというのはとてつもなく私の人生の支えになっていました。

    数日前、通知のコメントを確認した際は息が止まりました。私はその圧倒的な文章力や語彙力などからてっきり同世代の者かと思っていましたので余計に、です。最初は嘘かと思いました⋯いや、嘘だと思いたかった。私の作品を評価してくださっていた1人が、世界から旅立ってしまったのですから。

    事実、私は様々な理由からそのコメントを削除しました。迷惑というわけではありませんが、やはり関係ない方々はよく思わないでしょうから。それに、やはりこんな形で人の死を感じてしまって多少の恐怖を覚えてしまったからです。

    話は戻りますが⋯そのせいで私はここ1週間、投稿を出来ていません。心にぽっかり穴が空いてしまったような、喪失感が絶えず襲ってくるからです。

    ですが、この最終話を読んで覚悟を決めれました。以前、私の作品にコメントしてくださったのです⋯「頑張ってください、これからも見ていますから」と。この言葉も思い出し、いまの私はやる気に満ち溢れています。

    いま進行している私の作品達は、必ず最終回を迎えさせます。どれだけ時間がかかろうと、絶対に手は抜かず、きっと見てくださっているであろう学歴厨 肇 さんも満足するような⋯そんな作品を創り上げてみせます。ですからどうか、私の作品の行く末を見届けてくれませんか。

    最後になりますが⋯ここ数ヶ月、私の作品を応援してくださっていた学歴厨 肇 さん、もとい勇気を振り絞って訃報を報告してくれた奥様に息子様。本当に、ありがとうございました。私の作品が学歴厨 肇 さんの世界に輝きを蘇らせてれたこと、とても誇りに思います。

    是非、今後も私の作品を応援してくださると幸いです。改めて、本当にありがとうございました。

    ご冥福をお祈りします。

    作者からの返信

    こんにちは、ラプタ さん。
    やはりまた孫の手を借りて書いている、妻のS子です。
    生前は夫がお世話になりました。
    お互いに良い関係を築けていたから、それが無くなると作品を書く手も止まってしまったのですね。

    しかし、誠に残念ながらご期待には添えません。
    息子家族、つまり息子と嫁と孫が来年度に向けた引っ越しの準備をし始めて、それを手伝わなければなりません。
    来年度には私が一人暮らしになります。
    しかも、私はデジタルに疎くて、息子や他の人の助けなしではカクヨムを訪れることすら奇跡的でした。
    一人では負担が大きすぎます。
    身体の方はピンピンしておりますが、目も悪いですし、Googleアカウントを勝手に孫に譲り渡すのも「規約違反」に抵触するのではないかと孫が言っております。

    ただ、夫の希望はとにかく ラプタ さんが作品を心いくまで書き上げて完結させることにありました。
    孫が色々と見せてくれた限りでは、あなたを「フォロー」や「いいね」している人々は肇以外にもいるようではないですか。
    確実に応援してくれる人を大切にして、満足する。
    仮に肇のことを心に留めおいてくださるなら、そうしてはくださいませんか。

    孫が言いました。:
    「僕は最近、倫理でカントって哲学者習ったけど、彼によれば自由な意志が大事だとさ。
    それが合ってるかは知らないけど、幸福になるのに、他人の介入があるような不自由な状態は、僕も嫌だね。」

    あなたは確かにこの冷たい画面の上では独りに変化するようにも思われますが、どこかに肇みたいな人は現れます。
    急に出てきては塞がれた状況を打破するような人です。
    申し訳ないけれど、でも あなたは大丈夫。
    これからも、やっていけますとも。
    本当に、本当に、ありがとうございました。