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  • いいから、やれ。への応援コメント

    コメント失礼します。

    エネルゲイア!!
    焚き付けられますね〜……と思っていたら何とも急転直下の展開にぞわっとしました。

    自分も頑張ろうと強く思いました。ありがとうございました!!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん

    コメントに感謝の合掌を(🙏'w'●)

    ぞわっと、それはよかったです。狙い通りの反応をありがとうございます。

    道に各々の色あれど、同じ空の下、ともに歩みましょう、私も、お話の中の弟のようにならぬよう、気を引き締めます。

    エネルゲイア、大事ですよね、やるなら本性がいいです。

    合掌🙏

  • いいから、やれ。への応援コメント

    小説や人生への力強い熱い話かと思ったら、、
    最後の「なんとしても賞を取らなければならないと思った。」で、なんだか背筋がぞわっと来ました。
    前半の盛り上がりの助走の勢いからの、電話が来てからの緊迫感が、この急降下というか温度差の作りがすごいですね。
    ありがとうございました。

  • いいから、やれ。への応援コメント

    切ない物語。
    師匠にしては珍しい。

    弟も追い詰められてしまいそうです。

    作者からの返信

    七月七日-フヅキナノカさん

    コメントに感謝の合掌を🙏

    珍しいのでしょうか、珍しいのかもしれません。

    切ない、というのは、わりといつも根底にあるかもしれません、毎度表面に出力しているかはさておき。

    弟も、そうですね、親が子に自分の夢を押し付ける、みたいなのが受け身的継承だとすると、ここでは、弟による兄からの能動的継承、ととってもよいかもしれません。追い詰められるのはわかっていながら、何かを感じ取って、書いて賞を得るのを自分の使命とした、そんな解釈ができると思います。

    私は賞自体は何の興味もありませんが、その先にある何かに進むための過程、通過点としての賞や順位は、いいなぁと思います。わかり易きマイルストーンにもなりますし、何より客観性、己の実力証明、担保となります。実質があるかは、賞獲得後が結局勝負ですが。

    合掌🙏

    合掌🙏


  • 編集済

    いいから、やれ。への応援コメント

    一位になれなかった引きこもり兄→一位に執着を持っていなかった弟→一位を取れずに部屋に篭った兄→驚く自分、失望する自分、見下す自分→一位を取れず部屋で死んだ兄→一位を取ろうとする自分



    賞レースをしていると、取らなくてはいけない、という気持ちは湧いてこないけれど、取りたい、これが取れなかったら辛い、みたいに思う時はだれだってあると思います。見えない不安にせかされて、せかされるうちにそれがどんどん悪化していって、悪化した先を見ているとなぜか自分までその悪路を辿りそうで怖くなるし、そう考えている時にはもう悪路に立っている。まぁ死ぬ気で書かなきゃ賞は取れないんでしょうけど、それとはまたベクトルの違った、希死念慮に近いような不気味さが醸し出されていてすごく楽しい読書体験でした!

    作者からの返信

    nyukeさま

    コメントに、感謝の合掌を🙏

    意図を汲み取ってくださり嬉しいです、ありがとうございます。

    物書き、創作するならなんでもそうだと思いますが、私含め誰しも多かれ少なかれ賞や順位のレッテルを気にかけます、その虚飾的実用性あるものと、どう向き合うか、そんなきっかけになっていれば、幸いです。

    合掌🙏