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  • おむすびへの応援コメント

    短編でここまで引き込まれたのは初めてです。今読んだばかりなのに、前から知っていたように感情移入してしまいました。切ない…。でも、最後に姿は違えど再開出来て良かったです。

  • おむすびへの応援コメント

    愛情をかければかけるほど、それを失った時の悲しみは大きくなる。親ってそういう予想を常に心のどこかに持っている気がします。

    頭を撫でて、抱き締めるたびに、この子を失う可能性が頭をよぎる。それでも過保護には出来ないし、上手く自分の体力や余裕、自由と責任と保護のバランスを考えながら、日々を過ごす。

    本当に子供が死ぬのは見たくないし、考えたくはありません。でも、それを見つめ続けるのが子育てであり、親としての育てて貰えるのだと思います。
    この主人公は、たとえ子供がいなくなっても、一生母親なのだと。

  • おむすびへの応援コメント

    企画からお邪魔しました。
    涙腺が……。
    文字がその画を見せてくれる。
    とても心に残りました。
    また、お邪魔させていただきます。

  • おむすびへの応援コメント

    オカン様のページからお邪魔いたしました。生まれ変わり絶対あると思います。本当にあると思います。

  • おむすびへの応援コメント

    深い深い喪失感。一番大事なものを失っても、それでも死ぬまで生きなくてはならない。
    無心でおむすびを握る姿が胸に迫りました。猫を蒼太の代わりだと彼女が思うなら、それもいいと思います。

  • おむすびへの応援コメント

    本気で涙が出ました。。

    かけがえのない存在が、いなくなってしまう絶望感と虚無感……自分は耐えられないだろうなと。。

    蒼太の純粋さがまた涙を誘います。。

    猫となって会いに来てくれたと信じます😭

  • おむすびへの応援コメント

    いやん
    涙なしでは読めないお話 グスン
    でも 愛はある
    確かな愛はそこにあった♪
    ママが蒼太を愛したように蒼太もまた

  • おむすびへの応援コメント

    心情の描写を動きや比喩で表現されており
    一つ一つが心に刺さるようでした。
    とても洗練された作品で、残る余韻も楽しめました!

  • おむすびへの応援コメント

    読ませて頂きました。

    私もシャケのおにぎり大好きで。

    丁寧に身をほぐす描写を読んで、今は亡き曾祖母を思い出しました。

    悲しみはすぐには癒えないし、忘れる事も死ぬまでないのかもしれませんが、最後で……救われた気がしました。

    余韻に少し浸っています。

    素敵なお話を、ありがとうございます。

    執筆、無理せずに頑張って下さいね!

  • おむすびへの応援コメント

    日常の何気ない動作だけで、喪失と愛情の両方をここまで伝えられるのがすごいです。
    おむすびというモチーフが静かに効いていて、読み終わったあとも余韻が残りました。

  • おむすびへの応援コメント

    体は2人の生活を刻んでいる、という言い回しが凄く印象に残りました。現実を受け入れきれていない事が鮮明に伝わってきます。
    最後に少しだけ救われた気分になりました。
    かなりの感情の落差を味わえて、読み応えがありました!


  • 編集済

    おむすびへの応援コメント

    夏の風・・・
    ふたりを包み・・・
    すり抜ける・・・

    物悲しいリアル受け止めて、行きてく(生きてく)ものがありますね・・・(T_T)💦💦

    良いですのひとことです・・m(_ _)m💦💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊

  • おむすびへの応援コメント

    胸が締め付けられるような物語でした。
    ラストに登場した猫は果たして。
    しかしその猫が有紗にとり救いになってくれることを願ってやみません。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これからも、色んな作品を作っていきますのでよろしくお願いします🙇

  • おむすびへの応援コメント

    身を裂くような痛みが伝わってくるような短編でした。

    シャケのおむすびが最高のご飯なのが、あまりに切なくて尊い。

    美しい物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼は「当たり前」の日常が何よりも好きでした。

  • おむすびへの応援コメント

    喪失から始まるので、終盤のショックは小さく済みました。それでも泣きました。
    説明が過剰でない分、母親の行動や感情に自分を重ねる余白があります。あれもこれもと丁寧に説明されると、読者の感情が入る隙がなくなり読む気を失うことが多いのですが、この作品は想像の余白を最後まで残してくれました。
    泥だらけの靴で、蒼汰がどんな子どもだったか想像できました。父親が出てこない構図も、息子と母親だけを描くことでシングルマザーの暮らしだと自然に伝わります。ここを説明してしまう作品が多いのですが、この作品は違いました。過剰に死を嘆くのではなく、淡々と描かれることで、かえって胸が痛みました。
    痩せた野良ネコの優しい声。姿や形が変わっても、命は繋がっていく。やさしさはどこかに流れ着いて何かに届く。それは無駄な思い込みや感傷による行為に思えますが、子どもを失った母親が自分の心を結びなおす小さなきっかけになったのだと思いました。
    すばらしい短編です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます。

    今回は深く語らず、
    読者に想像を委ねる形を大切にしました。

  • おむすびへの応援コメント

    通勤中の電車で泣いてしまいましたよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それほどの印象を残せたのなら光栄です。