おむすびへの応援コメント
鮭握りを作る描写が……(泣)
お母さんは辛かっただろうけど、蒼太くんはきっと過去にくれた鮭握りの味を天国でも忘れないよ……。
鮭握りを作る描写が凄くリアルで、鮭握りを作る描写から炊き立ての米の匂いとか、塩鮭のしょっぱさとかお握りの温かさとかが凄く伝わってくる……。
素晴らしい作品をありがとうございます😭
作者からの返信
返信に遅れてしまいました!!
素敵なコメントをありがとうございます🙇
お母さんのかけがえのないシャケのおむすびこそ、彼にとっての宝物だったのですね。
おむすびへの応援コメント
泣きながら読みました。
我が子、根本治療法がない病気で、毎日注射、毎月通院しています。
病名を聞いたときの有紗さん、わかります。
有紗さん、蒼太くん、猫ちゃん、シャケのおむすびを思い出して、これから強くなれる気がします。忘れられない物語、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
有紗はお母さんとして一体、どれほどの思いで蒼太くんを看取ったのでしょうか。
だけどその悲しみもシャケのおむすびがあったからこそ、ずっと心のなかに優しさの記憶として残り続けているのでしょう。
おむすびへの応援コメント
短編でここまで引き込まれたのは初めてです。今読んだばかりなのに、前から知っていたように感情移入してしまいました。切ない…。でも、最後に姿は違えど再開出来て良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
有紗の気持ちはとても辛いものでした。ですが、我が子の面影を感じ、最後に救われたのなら、有紗の心も、きっと……
おむすびへの応援コメント
愛情をかければかけるほど、それを失った時の悲しみは大きくなる。親ってそういう予想を常に心のどこかに持っている気がします。
頭を撫でて、抱き締めるたびに、この子を失う可能性が頭をよぎる。それでも過保護には出来ないし、上手く自分の体力や余裕、自由と責任と保護のバランスを考えながら、日々を過ごす。
本当に子供が死ぬのは見たくないし、考えたくはありません。でも、それを見つめ続けるのが子育てであり、親としての育てて貰えるのだと思います。
この主人公は、たとえ子供がいなくなっても、一生母親なのだと。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
返信に遅れてしまいました!
我が子が母である自分より先にいなくなることは親としてとてつもない喪失感を感じるでしょう。
だけどこの先も、彼女は母親なのだから。
彼との思い出もシャケのおむすびと共にそこにあり続けます。
今回はありがとうございました!
おむすびへの応援コメント
読ませて頂きました。
私もシャケのおにぎり大好きで。
丁寧に身をほぐす描写を読んで、今は亡き曾祖母を思い出しました。
悲しみはすぐには癒えないし、忘れる事も死ぬまでないのかもしれませんが、最後で……救われた気がしました。
余韻に少し浸っています。
素敵なお話を、ありがとうございます。
執筆、無理せずに頑張って下さいね!
作者からの返信
返信に遅れて申し訳ありません🙏
コメントありがとうございます🙇
悲しみは消えなくとも、有紗の母としての思い出は彼女のシャケのおむすびと共にずっと残り続けます。
今回は読んでくださりありがとう御座いました!
これからもよろしくお願いします✨
編集済
おむすびへの応援コメント
夏の風・・・
ふたりを包み・・・
すり抜ける・・・
物悲しいリアル受け止めて、行きてく(生きてく)ものがありますね・・・(T_T)💦💦
良いですのひとことです・・m(_ _)m💦💦
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
おむすびへの応援コメント
胸が締め付けられるような物語でした。
ラストに登場した猫は果たして。
しかしその猫が有紗にとり救いになってくれることを願ってやみません。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これからも、色んな作品を作っていきますのでよろしくお願いします🙇
おむすびへの応援コメント
喪失から始まるので、終盤のショックは小さく済みました。それでも泣きました。
説明が過剰でない分、母親の行動や感情に自分を重ねる余白があります。あれもこれもと丁寧に説明されると、読者の感情が入る隙がなくなり読む気を失うことが多いのですが、この作品は想像の余白を最後まで残してくれました。
泥だらけの靴で、蒼汰がどんな子どもだったか想像できました。父親が出てこない構図も、息子と母親だけを描くことでシングルマザーの暮らしだと自然に伝わります。ここを説明してしまう作品が多いのですが、この作品は違いました。過剰に死を嘆くのではなく、淡々と描かれることで、かえって胸が痛みました。
痩せた野良ネコの優しい声。姿や形が変わっても、命は繋がっていく。やさしさはどこかに流れ着いて何かに届く。それは無駄な思い込みや感傷による行為に思えますが、子どもを失った母親が自分の心を結びなおす小さなきっかけになったのだと思いました。
すばらしい短編です。ありがとうございました。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
今回は深く語らず、
読者に想像を委ねる形を大切にしました。
おむすびへの応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございます!
愛するわが子が姿を変えて会いに来てくれる。
おむすびが結ぶ、尊い絆ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
返信がとても遅れてしまいました。これからもよろしくお願いします!!