読み始めた瞬間から、ふわっと甘酸っぱい空気が鼻をくすぐるような、最高に心地いい青春ミステリー✨️
みっちゃんの一人称がすごく自然で、友達の八百ちゃんのテンションの高さと自分のちょっとした後悔や照れが交互に響いてきて、まるで隣の席でこっそり会話聞いてる気分になりました👂
古地図が出てきた瞬間の「えっ、何!?」ってワクワクと、喫茶店の穏やかなBGMの中で交わされる会話の温度差が気持ちよくて、日常と非日常がすーっと溶け合っていく感覚がたまらなかったです。
荷物をチェックしながら感じるちょっとした距離が胸にじんわり来て「この二人、これからどうなっちゃうんだろう...」って自然にページをめくりたくなる書き方で一気読みしちゃいましたw
軽やかで読みやすいのに、風景や感情の書き方が細かくて、月読峠の冷たい風や古紙の匂いまでリアルに浮かんできました✨️
「宝探し」というキーワードがただの冒険じゃなく、二人の関係そのものを照らし出す鍵になってるのが最高に好きです(*´ω`*)
オススメします✨️
そして作者様。
素敵なレビューをありがとうございました🥹
とても喜んでおります🐶♡
レビューに恥ずかしくないように頑張ります💪
また遊びに来ます〜≡( ⊂ ˙꒳˙ )⊃ブーン