かちょうふうげつへの応援コメント
おはようございます。
素敵な二十句ですね。中でも次の二句が好きです。
「風眩し鎌倉高校前の坂」
春から初夏にかけての句でしょうか。
鎌倉高校は行ったことがありませんが、とても自立心の高い優秀な子が通う学校だと聞いています。
そこへと続く坂道を上る新入生たちの誇らしげな様子が目に浮かぶようです。
「近づくも逃げぬ土鳩と日向ぼこ」
昨日、雪がちらつく小町通りで食べ歩きをしていたのですが人慣れした土鳩が周囲をクルッポしておりました。
もし晴れていたならもっと牧歌的な光景になったんだろうな、と。
ありがとうございました。
作者からの返信
今の鎌倉高校前は外国人の観光客でいっぱいのようです。昔、妹が江ノ電で通っていました。自由な校風だったみたいです。
鎌倉特有で昔からの食べ物の名物はあまりない気がします。武士や僧侶が多くて粗食だったのかな?
御無事に帰れて何よりでした!
かちょうふうげつへの応援コメント
短い言葉でここまで情景を描き出すことができるんだなあ!とびっくりです。
曼珠沙華挑む目付きの少女かな
ここだけカッと燃えるような緋色が見えて好きです。
瑠璃色の母のブローチ小鳥来る
こちらも、なんとはなしにメルヘンな雰囲気がいいなァと…
切通し色なき風の過りけり
城趾や淡き輪切りの昼の月
こちらの二句は、つわものどもが夢の跡と言いたくなるような、対になっている雰囲気で趣深かったです。
どの句も素敵でした!
作者からの返信
俳句を読んで頂きありがとうございます!
長い文章を書くのが苦手なので、俳句を作るのが私の楽しみなのです。
こよみさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。