冬の静けさと大地のぬくもりが溶け合う、美しい精霊ファンタジー。 ゆきまるの透明な視点と、つちぃの柔らかな言葉が響き合い、 氷の離宮の描写はまるで雪の結晶を読むよう。 冷たさの奥に息づく“ひかり”(春)を感じさせる、 静かであたたかい冬物語。 さぁご照覧あれ! ぜひご一読を〜!!