レビューという名の感想文。 同じ場面を迫られる側からと迫る側からの二つの視点で書かれた意欲作。 それぞれの立場で、その時の感じ方受け取り方の違い、つまり素直に迫ってるのに通じないというジレンマの正体とか、何で私なの?という迫られる側の戸惑いとか半分嬉しいけど半分信じられない答えのない感情とか、微妙な流れが書き分けられており百合好きにはたまらない展開となっております。 久々の百合物読んで、うるうるしました。 ぜひ読んで。後悔させないよ!