最初の一文から鼻が曲がる勢いで笑わされる。
毒鍋の惨状が可笑しいのに、そこに詰め込まれた不器用な思いやりがやけに真剣で、笑うほどに情が染みる。
累の空回りは修羅場帰りの優しさそのもので、律がそれを飲み込む覚悟に人間の強さを見る。
紫色の混沌が、二人の関係の続きそのものに思えて、胃は心配だが余韻はやさしく温かい。
作者からの返信
最初の一文で笑ってもらえて嬉しいです🤭
毒鍋のカオスと、そこに詰まった累の不器用な優しさまで感じてもらえて最高でした♪
修羅場帰りの空回りと、それを飲み込む律の強さは、まさに二人の“続き”なんですよね。
紫色の混沌は胃に悪いけど、関係はあったかいって言ってもらえて救われました✨
こんばんは、御作を読みました。
精のつく闇鍋!?
いや、これ食べるのが大変だから精(神力のつく)闇鍋では>q<
面白かったです。
作者からの返信
精のつく闇鍋…じゃなくて、精神力が削れる闇鍋、まさにそれなんですよね😂
律には気の毒だけど、読んで笑ってもらえて本望です🤭