読んでいるあいだ、胸の奥で笑えない冗談を握らされ続けて、最後にふっと手を離された感じ。
励ましが刃になる皮肉も、正直さが人を壊す残酷さも、どこか生活の地続きで他人事じゃない。
律の“嘘”にしがみつく姿は英雄的というより必死で、その弱さがやけに誠実。
世界は相変わらず不確定で、救いも雑音混じりだけど、それでも関係を手放さない選択に、静かな母性みたいな温度が残る。
痛みに頼らずとも、次はどう踏み出すのかを見届けたくなる。
作者からの返信
“胸のざわつき”みたいなものまで拾ってもらえて嬉しいです😊
励ましが刃になったり、正直さが毒になったりする感じって、ちょっと日常にもありますよね。
律の必死さを「誠実」と受け取ってもらえたのも救われました。
関係を手放さない温度まで感じ取ってくれて、ありがとうございます。
これからの一歩も、ぜひ見守ってあげてくださいね✨
極限状態の律が「嘘」で自分を保とうとする姿、痛々しくもカッコいいです…🔥
反転の呪いと“真実”の暴力という構図がエグすぎて、一気に引き込まれました💦
ラストの自己再起動――ここからどうなるのか、続きが気になりすぎます😯
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます✨
極限の律の“嘘”をそんなふうに受け取ってもらえて、とても嬉しいです😊
反転の呪いと“真実”の暴力は、この章で一番描きたかった部分でした。
そして丁寧なレビューまで、本当にありがとうございます😆
言葉で怪異を解く物語として読んでくださり、律の内側の影まで感じ取ってもらえたこと、本当に励みになります。
自己再起動の先に、彼がどんな“嘘”と“真実”を選ぶのか…。
ぜひこれからも見届けてもらえたら嬉しいです✨