第39話:砕かれた天秤、あるいは聖母の赦しへの応援コメント
レン君のお母様の言葉に号泣です……
切迫したカナちゃんの想いと、レン君の優しさが、残酷に交差して、胸が本当に締め付けられます……
大切な将来の事があっても、カナちゃんの命が大事って言えるレン君。
いつの間にか、本当に大好きになっていたのですね。
でも、前のように絵が描けるのは、お医者様は「努力と運」と言ってましたよね。
きっと大丈夫。
そう、思いたいです。
作者からの返信
悠理さま、第39話にも温かく、そして胸が締め付けられるようなコメントをいただき、本当にありがとうございます!
お母様の言葉に号泣してくださり、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
レンの家はもともと「本人の判断を尊重する」という教育方針であり、同時に「女の子は守るべきもの」と教えてきました。
お母様は、レンがあの瞬間、自らの意志でカナを守る選択をしたのだと感じ取っていたからこそ、彼女を一切責めずにすべてを受け止めたのだと思います。
そして、レンのカナへの想いについて。
実はこの時点でのレンは、カナのことが好きとはいえ、まだ「異性と仲良くなりたい」というアオハル特有の感情に近く、そこに伝統への共鳴が重なって「カナという存在」が気になり始めていた……という段階でした。
なので、あの地震の瞬間の行動は、確固たる深い愛情からというよりは、彼の中に根付いていた「女の子を守らなきゃ」という無意識の反射だったのだと思います。
けれど、だからこそ残酷で切ないんですよね。
レンのその無意識の純粋な優しさが、結果としてカナの心にどれほど重い十字架を背負わせることになるのか……。カナ自身は彼の無意識を知らないため、これが彼女の中で重すぎる「負債」となっていくことになります。
お医者様の言葉に「きっと大丈夫と思いたい」と祈ってくださり、ありがとうございます。私も一緒に信じたいです。
これからの物語では、カナの心を救った彼の「右手」と、傷ついてしまった「左手」……彼らの【手】が、二人の関係性や感情の揺れを静かに映し出す、とても大切なモチーフになっていきます。
その描写のコントラストも含めて、彼らがこの痛みとどう向き合っていくのか、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです!
いつも本当にありがとうございます!
編集済
第38話:氷河の亀裂、あるいは静寂を裂く咆哮への応援コメント
うわ……うわ……うわ、辛い…辛いです(泣)
右手が無事だからといって、左手は……
こらから夢に向かって、沢山のものを作っていくはずの大切な手が……
ひたむきに走り続ける道を、なぜこうして運命は崩していくのでしょう……
カナちゃんの気持ちを考えたら、本当に叫びたい気持ちになります。
自分だったらよかったのにと思うかもしれません。
人によっては、助けたことさえ、恨むこともあるかもしれません……
夢を潰された人の絶望を見るのは……本当に本当に辛いです……
レン君の夢と、大切な身体が無事であること願って、また続きを読ませていただきますね!
作者からの返信
悠理さま、いつも胸が締め付けられるような熱いコメントをいただき、本当にありがとうございます。
「カナちゃんの気持ちを考えたら叫びたい」
「自分だったらよかったのにと思うかも」
……まさに、まさにその通りなんです。
悠理さまのキャラクターの痛みに深く寄り添う共感力に、作者として感動しております…
仰る通り、芸術の深淵を目指すレンにとって、いくら利き腕の右手が無事とはいえ、キャンバスを支え、繊細な作業を担う左腕を奪われることは絶望的なハンデです。
そしてカナにとっては、自分を怪我から救ってくれた代償として彼の大切な夢を壊してしまったという事実は、耐え難いほどの十字架となって彼女の心を縛り付けることになります。
この出来事は、二人にとっての残酷な試練ですが、彼らがこの絶望的な痛みとどう向き合っていくのか……。
どうか引き続き、大人組として一緒に見守っていただけますと幸いです!
いつも本当に、励みになっております!
第35話:余白の色彩、あるいは夏の招待状への応援コメント
私、レン君めっっちゃ好きかもです……(笑)
学年一のイケメンとは思えないくらいの純粋さ。
普通なら顔が良いっていうだけで鼻に掛けたりしますが、自覚すらないレベルですよね……!
天然記念物です!
そして、美大を目指すという。
人と違う角度でものを見て、それを表現する人って、やはりちょっと違う雰囲気ありますよね。
そして、カナちゃんの気遣いにもちゃんと気づいている。
一目惚れでも、じわじわと積み重ねる性格の良さでもなく、空気感で人を好きになるという感じでしょうか。
その好きの直感、わかる気がするんです。
そういう人って、隣に座るだけで、なんか、こう、二人の間の空気が澄んでいると言うか、既に壁がない感じと言うか、なんか上手く言えないんですが、そんな感じがします。
また、デートの誘い方が可愛い!!
よく勇気出したなぁと、キュンキュンでした!
作者からの返信
悠理さま、レンへの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
「学年一のイケメンなのに自覚がない天然記念物」、まさに仰る通りです。
彼のような「孤独な芸術家」の危うさを描くにあたり、カナの細やかな配慮に救いを見出す過程は、本作で非常に大切にしていた部分でした。
それを「隣に座るだけで空気が澄んでいる」と表現される悠理さまの言語化の美しさに、書き手として深く感銘を受けました。
レンはもうこのとき、ズキューンなのでしょうね。
でも、それはただの「女の子」そのものに対しての、所謂アオハル特有の、異性と仲良くなりたいズキューンなのか。
「カナという唯一無二の光」そのものにズキューンなのか。
まだ気持ちは前者なのでしょう。
この物語が進むにつれて、彼の気持ちがどうなっていくのか。
これからも、彼らの泥臭い青春を呆れずにお付き合いくださいませ!
第34話:陽炎の予感、あるいは静かなる侵食の序章への応援コメント
素晴らしいですね……これだけの人物を、一人ひとり丁寧にじっくり執筆され、登場人物たちな絡ませていく…!
本当に、一切の妥協を感じさせない描写でございます!
本当に丁寧で映像美がすうっと浮かんでくる文章なので、とても読みやすいです。
また続き楽しみにしております!
作者からの返信
悠理さま、こちらにも最高のコメントをありがとうございます!
「一人ひとり丁寧にじっくり執筆され、登場人物たちを絡ませていく」
……群像劇を描く作者として、これほど嬉しいお言葉はありません!
それぞれが全く違う「サガ」や愛の形を持っていて、ここから彼らの軌道が本格的に交差していくことになります。
その群像劇としての醍醐味を、悠理さまにしっかりと感じ取っていただけて感無量です!
そして、「映像美がすうっと浮かんでくる」という身に余る賛辞……!
泣きます!今日は枕を濡らします!
いよいよ受験の「天王山」と呼ばれる夏が本格化し、彼らの不器用な絡み合いや泥臭い葛藤はさらに加速していきます。
これからも、この大忙しの群像劇を、大人組として一緒に生温かく見守っていただけますと幸いです!
いつも本当にありがとうございます!
第30話:無垢なる問い、あるいは静かなる亀裂の予兆への応援コメント
ユウ君……ついに気づいてしまいましたか……
私もなぜ、ユウ君は早稲田に行きたいのだろうと思っていました。
何かやりたいことがあるのかな?と。
でも、早くから夢を見つけるなんて、若い頃はなかなか出来ないことですし、とりあえずいい大学に入っておけば、あとから幾らでも何とかなります!
30歳過ぎて大学入る人だってたくさんいますし、やり直しなんて幾らでもききます。
でも、ユキちゃんの考え方も本当に素晴らしいのです。
ユキちゃんの考え方が、果たして成功を生むかどうかは本人の努力と運、才能。独立して社長になったらそれこそ人生の大成功者。
ですが……それも、相当な茨の道です。
どちらを選んだら正解かはわかりませんが、とりあえず、やりたいなら本気出してやってみればいい。
若いから出来ることですからね!
ユウ君も、悩まず、とりあえず決めたなら突き進むのみですよ!細かいことは気にしなーい!
作者からの返信
今回も愛情と大人のリアルがたっぷりと詰まった最高のコメント、本当にありがとうございます!
「とりあえずいい大学に入っておけば、あとから何とかなる」
「やり直しはいくらでもきく」
…そうなんですよね…
大人になった今だからこそ、学歴という「保険」のありがたみも、人生どうにでもなるという事実もよく分かるんですよね。
よく学歴なんか関係ない!とは言うものの、半分正解、半分はやはり違うんですよね…
大人になれば学歴フィルターは小さくなるけど、やっぱりなくなるわけではない…
そして、学歴のある人は何かあったときも逆境に強いんですよね…
ユウはそこにはまだ気づいていないのですが、とりあえず早稲田目指す という漠然とした思い。
それは間違いではないんですよね。
一方で、ユキの「イラストレーターになりたい」という夢が、決して綺麗事だけではない「相当な茨の道」であることにも触れてくださり、ありがとうございます。
どちらが正解というわけではなく、若さという武器で本気でぶつかっていく彼らの姿は、本当に羨ましくも眩しいですよね。
そして、動機のなさに気づいてしまったユウへの「細かいことは気にしなーい!」という最高のエール、ありがとうございます!
悠理さまの仰る通り、突き進むのみ!なのですが……残念ながらユウは、そういう「細かいこと(自分の保身や見え透いたプライド)」を死ぬほど気にしてしまう面倒くさい男(サガ)なので、この選択が後々に泥沼にハマっていくことに…。
第28話:共鳴の宣誓、あるいは女狐の覚醒への応援コメント
決意した先が早稲田なんですから、もう動機なんてどんなことでもいいですよ!(笑)
やはり、一番理想のカップルとは、お互いがお互いを高め合うことですもんね。
甘やかされて落ちていくなんて、ダメダメ。
ミクちゃん、よく立ち上がりましたね!
根っから強い子なんでしょうね。
青春のあのパワー……今となっては本当に羨ましいですね
失恋なんか特に、反骨精神で人生変えてしまうくらいですからね……
作者からの返信
悠理さま、いつもコメントありがとうございます!
「決意した先が早稲田なら動機は何でもいい」……まさに仰る通りなんです!(笑)
この執念こそが、10代の彼らを動かす最強のエネルギーなんですよね。
ミクは根っから強いというより、この「執念(サガ)」が彼女を女狐として覚醒させたのだと思います。
でもまぁ…無鉄砲ですよねぇ。。ミク…(笑)
この無鉄砲さが私の憧れではあるのですが…
そして悠理さま!
「お互いを高め合うのが理想」「甘やかされて落ちていくなんてダメダメ」というお言葉に、画面の前で鳥肌が立ってしまいました!
実はこの「甘やかし」こそが本作のもう一つの大きなテーマでして、今後、別のカップルがまさにその「優しさという名の甘やかし」によって泥沼にハマっていくことになります……。
悠理さまの先見の明、恐るべしです!
失恋の反骨精神で人生を変えてしまうほどの「青春のパワー」、本当に羨ましいですよね。
大人になった今なら「まぁいっか」「ムリムリ」と諦めてしまうようなことでも、彼らはすべてを懸けてぶつかり合っています。
昔は若さって武器なの?と思っていましたが、今となっては…何者にも代えがたい大きな力ですよね…うらやましい…そしてやりなおしたい…
第27話:硝子の嘘、あるいは春嵐の咆哮への応援コメント
やはり……あとからバレてしまう隠し事はよくありませんでしたね……
最初から話していたら、お互い、別な大学でも二人仲良く生きていける術を話し会えたのかもしれません。
当事者本人には難しいかもしれませんが……
ミクちゃんも、今まで死ぬほど頑張ってきたことは絶対無駄ではないのだから、視野を広げて色々な方向で頑張ってほしいものです。
でも……若い頃は……無理ですよねぇ……
作者からの返信
悠理さま、こちらにもコメントありがとうございます!
連日の通知ラッシュに、画面の前で嬉しすぎて小躍りしております!(笑)
今回も悠理さまの大人目線からの的確すぎるお言葉に、首がもげるほど激しく頷いてしまいました!
「あとからバレてしまう隠し事はよくない」
… 本当に、本当にその通りなんですよね…
ユウは「ミクにプレッシャーをかけたくない」という良かれと思った配慮(と、本音では自分が傷つきたくないという保身)から隠してしまったのですが、大人の私たちからすれば「最初からちゃんと話合えよ!」と説教したくなりますよね(笑)。
そしてミクへの温かいエール、本当にありがとうございます!
悠理さまの仰る通り、彼女が死ぬほど頑張ってきたことは決して無駄にはならないのですが… 最後の「でも……若い頃は……無理ですよねぇ……」というお言葉にすべてが詰まっていると思います。
私もこのころは本当に視野も狭く、自分の見えていることがすべてで、相手の発言をすべて額面通りに受け止めてしまうという「アオハル独自の病」にかかっておりました…
同じように18歳の彼らにとっては、相手の存在が世界のすべてで、視野を広げて別の道を考えるなんて、とてもじゃないけれどできないんですよね。 だからピュア…なんでしょうね…良くも悪くも…。
『風華蒼天〜守るほど、君は遠ざかる〜』
スローペースでの読了となっており…申し訳ございませんっっ!
もちろん、引き続き追いかけさせていただきます!!
第24話:峻烈なる序列、あるいは燕の福音への応援コメント
これは……複雑ですね……
ユウ君は優しいから、約束したことをきっちり守ろうとして、ミクちゃんを懸命に教えているんですもんね。
それが、彼の正義なのでしょうね。
でも、その好意を素直に喜べない気持ちも痛いほど分かります(泣)
自分は背伸びしても追いつけない。ユウ君の時間を奪ってしまう……不安ばっかりで押し潰されそうになりますよね。
今は、なるようにしかならん!と割り切れますが……やはり若いですねぇ〜(笑)
未来が真っ白だから、余計!
若人よ、もう、しに物狂いで悩み抜け!!
作者からの返信
悠理さま
いつも温かい応援コメントをいただき、本当にありがとうございます!
コメント遅レスすみませんっ!!
第24話の「ユウの優しい正義」と「ミクの素直に喜べない不安」
…この複雑な板挟みの感情を痛いほど分かっていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません!
ユウは良かれと思って懸命に教えているのですが、それがかえってミクの自尊心を削り、罪悪感を植え付けてしまっているんですよね…。
そして、悠理さまの「今は、なるようにしかならん!と割り切れますが……やはり若いですねぇ〜(笑)」という大人目線のツッコミ!
画面の前で激しく頷いてしまいました(笑)
大人になれば「まあ、どうにかなるか!」で済むことも、未来が真っ白な18歳の彼らにとっては、この一瞬の選択や相手との距離感が世界のすべてなんですよね。
最後の「若人よ、もう、しに物狂いで悩み抜け!!」という最高のエール、痺れました!(笑)
悠理さまのお言葉通り、ここから彼らは泥臭く、しに物狂いで悩み抜いていきます。
その不器用な「サガ(業)」を、これからも大人組として一緒に生温かく見守っていただけますと幸いです!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
編集済
第22話:凍れる学び舎、あるいは剥き出しの序列への応援コメント
これは……これは……
私もまた、脳から記憶が引っ張り出されてきました……
ヤマが当たっただけとは言え、ミクちゃんはしっかり勉強していたのですから、自分に自信を持ってほしいところではありますが……!
とは言え、雰囲気に呑まれてしまうくらい価値観が違うのであれば、逃げ出したくなるものですよね……
特に相方とレベルが違うと分かるほど、距離感が遠い気がして、余計に寂しくなりますし(泣)
私昭和生まれではありますが、この頃は、女の子は「いい人に拾われれば、別に仕事なんて腰掛けだし」みたいな時代でしたし……
そんな背景もあり、意識高い集団のなかではかなり過酷です……
でも、ユウ君と一緒にいたいという動機は、自分を鼓舞するのに十分ですから、ミクちゃんにはぜひ頑張ってもらいたいです!
とても素敵な沢山のコメントと、星、そして、心打たれるレビュー、本当に本当にありがとうございます!!!
度々自信をなくしながら執筆しておりますので、こんなにも嬉しいことはございません!
いつも沢山読んでいただきありがとうございます!私本当にスローリーダーになっておりますが、申し訳ございません……!
一話一話丁寧に拝読させていただきたいのです。
これからも応援させていただきますね!
第15話:硝子の休日、あるいは恋愛教授の宣戦布告への応援コメント
いつも訪れている地が、「恋人」として踏みしめるだけで、初めて訪れる異国の地
素晴らしい表現ですね!!本当に、本当にそうなんですよね!
何でしょうかね、空気とか、雰囲気とか同じなのに、不思議ですよね…
やはり、地に足がついていないからなのでしょうか
元気いっぱいのミクちゃんに、ユウ君はタジタジですね(笑)
映画のくだりは、理性を押し殺すのに必死で、内容が全く入ってこないユウ君があまりにも不憫で……(笑)けれど埴輪な姿に笑ってしまいました。ユウ君ごめんね……
四矢様のお話で、自分はこうだったなぁ、ああだったなぁと、色々思い出すようになりました!!
心の描写が正直で、鮮明な作品だからこそ、
昔の自分に還る気持ちになり、それもまた新鮮で、荒んでいた心が洗われていくようです!
こんな機会をくださった四矢様との出会いに、本当に感謝しております!
また、遊びに来ますね!!
作者からの返信
こちらにも最高に嬉しいコメントをありがとうございます!
「初めて訪れる異国の地」……まさに、地に足がついていないフワフワした状態だからこそ、見慣れた景色が全く違って見えるんですよね!
悠理さまの「地に足がついていない」という表現、的確すぎて激しく頷いてしまいました。
そして、埴輪と化したユウへの温かいお言葉、ありがとうございますw
映画の内容なんて1ミリも入ってこないくらい、必死に理性のシールドを張っていたユウは確かに不憫ですが……自業自得ということで笑ってやってください(笑)。
元気いっぱいの暴走機関車ミクマスに、これからも彼は振り回され続けますw
そして何より……「昔の自分に還る」「荒んでいた心が洗われる」というお言葉、作者としてこれほど嬉しい賛辞はありません。
大人になった今だからこそ、あの頃の不器用で青臭かった感情を思い出すんですよね。
10代の当時は全く気づいていなかったのですが、「何をあんなにムキになってたんだ」「なんであんなに余裕がなかったんだろう」、そして、「どうしてあのとき、あの選択をしてしまったんだろう」と……。
アオハルが終わった30代後半という世代になって、ようやく冷静に考えられるようになり、誰もが少なからず一度は振り返るであろうその感情を、皆様と共感したくてこの執筆をはじめました。
なので、こうして悠理さまという素晴らしい読者様(そして創作者様!)と出会え、思いを共有できたこの奇跡に、心から感謝しております!
ぜひぜひ、またいつでも遊びにいらしてくださいね。お待ちしております!
追伸: 悠理さまの作品の圧倒的な表現力にすっかり魂を持っていかれており、当作品のレビューを失念しておりました……!
本当に申し訳ありません!
もちろん、☆3つ、いや無限大です!
遅くなり大変失礼致しました…
第12話:解禁の鼓動、あるいは暴走する純情への応援コメント
実体験ということで、ものすごくドキドキしながら拝読させていただきました!
人生絶頂の幸せの瞬間ですよね!!
頭がふわふわして、自分は冷静で気づかれないようにしてるんですが、やはり、親は絶対気づくんですよ……
「お前、地に足ついていない」と、父に言われたことがありましたね……
愛が溢れすぎて、逆にユウ君2号が、可哀想なことに……!(笑)
ローリングはしましたとも!何度回ったか分かりません!
若い頃の恋愛は、純粋な気持ちだけで人を好きになれるので、本当に貴重なんですよね!
大人になったら、この頃みたいに燃えるような相思相愛はなかなかないですから……
※※
カースト制度ありましたね!
きらびやかなカースト上位を羨みつつ、地味な下位の子達を横目に見ながら、「なんか、フツー」な学生生活でした(笑)
高校生の頃は、男子は宇宙人みたいなものだったので、話すこともほぼしませんでした(^o^;
共学なのに!
作者からの返信
いつも温かくて楽しいコメント、ありがとうございます!
第12話、実体験も交えているのでドキドキしながら読んでいただけて嬉しいです!
親の目のごまかしがきかない件、超あるあるですぅ~!
私も昔、親には一言も話していないし会わせてもいなかったのに、
旅行から帰ってきた親が突然「はい、相方さんへのお土産」と買ってきたことがあり、「ええ!!ばれてたの!?」と震え上がった経験があります
w
※もちろん今の相方ではありません(笑)
そして悠理様もローリング経験者でしたか!仲間がいて嬉しいですw
ユウ君2号は不憫ですが成仏してもらいましょう(笑)
大人になると理性が飛ぶほど純粋に恋することはなくなるので、本当に貴重な時間でしたよね。
学生生活の「フツー」感も、激しく同意です!
きらびやかな上位を羨みつつ、無難な位置にいるあの感じ。
だからこそ、ミクやユウには自分ができなかった分まで、思い切りドラマチックな青春をさせているのかもしれません(笑)。
こうして「あの頃のリアル」を笑い合えるのが、本当に楽しくて最高の癒しです。
悠理様の『風華蒼天』の続きも、引き続きじっくり楽しませていただきますね!
これからもよろしくお願いします!
編集済
第100話:神域への切符、あるいは柴犬の絶叫と獅子の告白への応援コメント
ついに100話ですね!すごい!おつかれさまです。
最後のは、どんな相談だったのでしょう。まだまだ楽しみは続きますね。
作者からの返信
いつも最新話をすぐに読んで温かい応援をくださり、本当にありがとうございます!
星様の存在が、毎回の執筆の最大のモチベーションになっています!
おかげさまで、無事に100話という節目を迎えることができました。
ここまで書き続けられたのは、間違いなく伴走してくださる星様をはじめとする読者様のおかげです。
そして、カナの「最後の相談」……気になりますよね!(笑)
次回すぐに明らかになりますが、カナの不器用すぎる提案によって、ミクがまたあらぬ方向へ暴走しますw
彼らの不器用で泥臭い青春(とサガ)はまだまだ続きますので、これからも一緒に見守っていただけると本当に嬉しいです。
そして、星様の最新作『青春殺人事件 解けない方程式』! こちらもワクワクしながら最新話を読ませていただいております。
流石、圧巻!の一言です……。
本当に読むのが止まらないほどのめり込んでしまっています!
私も引き続き、一人の読者として追いかけさせていただきますね。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます!
編集済
第9話:指先の契約、あるいは不器用な鼓動の連鎖への応援コメント
下駄箱で再会したあの、緊張感……!何かを思い出させるあの息が詰まる感じが、画面越しに伝わってきました……
ユウ君の、独占欲から焦燥感、そして、また独占欲への感情の移り変わりの表現が本当にお上手で……!
息が止まるほどの感情が溢れているのに関わらず、流れるように言葉がすっと入ってくるので、ミクちゃんやユウ君の中に入っている感覚になります!
それにしても、ユウ君……ものすごく頑張りましたね……あの場でちゃんと誘えたのは、なかなかにツワモノです。
前回のコメントで頂いたお返事にて、
「実際私はこんなにキュンキュンな青春じゃなかったですが…w 」
本当に本当に申し訳ないのですが、
この、お言葉に思わず笑ってしまいました!
共感出来すぎて(笑)
私の場合、何でしょうか、壮大なドラマになりそうな業を持っているのに、現実はこう、すん……と地味に流ていく感じ。
そして振り返りました……
やはり、ミクちゃんやユウ君がものすごい勇気を出して行動したからこそ、ドラマになるのだなぁと……
コソコソしていたら、ダメですね(笑)
昔の自分に喝を入れてやりたいくらいです。
作者からの返信
いつも深い読み込みと温かいコメント、本当にありがとうございます!
下駄箱の息が詰まるような緊張感や、ユウの面倒くさい感情の移り変わりが画面越しに伝わったとのこと、作者としてガッツポーズが出るほど嬉しいです!
ヘタレなユウがあの場でちゃんと誘えたのは、確かにツワモノですよね(笑)。
私も書きながら「お前、よく言ったな!」とツッコミを入れてしまいましたw
そして、「キュンキュンな青春じゃなかった」発言に共感していただけて本当に嬉しいです!
「壮大なドラマになりそうな業を持っているのに、現実はすん……と地味に流れていく感じ」、もう分かりすぎて首がもげるほど頷いてしまいました(笑)。
表現がお上手すぎます!
私にとってあの青春時代は本当に暗黒期でしたw
「こんな青春送ってみたかった…」と横目で見つつ、実際の高校生活はほんと地味。
カーストも低すぎず高すぎず。
恋愛はしたいのにそんな勇気はないし、「どうせいいなと思ってもだめなんでしょ?」と最初から諦めて……もとい、お高く止まってたヤツでした(笑)。
かろうじて大学デビューで恋人ができた……のか? という世界線でしたねw
そんなダメダメだった作者の「こじらせた心理」や「言い訳」が、今後の彼らの心理描写としてガンガン出てきますw
ぜひ「あぁ、私にもあったなぁ…」もしくは「いたなぁそんなヤツ…」と、生温かい目でお楽しみいただけますと幸いですっ!!
こうして大人になった今の視点で「あの頃の地味だった自分」を笑い合いながらお話しできるのが、本当に楽しくて執筆の励みになります。
これからも、彼らの不器用な勇気と青春の軌跡を、一緒に見守っていただけたら幸いです!
第6話:不完全な境界線、あるいは夜の独占欲への応援コメント
ユウ君、頑張りましたね……一本一本理性の糸がちぎれていく様に、手に汗握りながら読み進めてしまいました……
私はどうやら、ミクちゃんより、完全にユウ君に感情移入するタイプのようです!
私の昔の頃は、ミクちゃんの様に、心の中で湧き上がるものを本人にアピールなど出来ませんでしたから……
それは、私もやはり、「流羽瑠」に一部一部現れているのだと思います。
ミクちゃんが羨ましい!!
そして、編集後記に泣きそうになってしまいました……
四矢様が沢山沢山の経験をされたからこそ、読者は込み上げるものを感じられるのですね!
ありがとうございます!
作者からの返信
温かく、そして深く心に刺さるコメントを本当にありがとうございます!
ユウの理性の糸がギリギリで保たれている(そして千切れそうになっている)描写に手に汗握っていただけたとのこと、作者としてこれ以上の喜びはありません。
またミクのように素直にアピールできなかったというご自身の過去の想いが、あの『風華蒼天』の流羽瑠ちゃんの儚くも芯のあるキャラクターに投影されているのですね。
さらに風華蒼天の続きが楽しみになりました!
さらに編集後記まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私自身の過去のサガ、そして今尚あの時、ああしておけばよかったという後悔を昇華したいと思い立ちこの物語を執筆し始めました。
ミクやユウ、そしてほかの登場人物は私の分身なのです。
実際私はこんなにキュンキュンな青春じゃなかったですが…w ぜひ彼らの軌跡を引き続き追っていただけたら幸いです!
第4話:観測者の聖域、あるいは積層する歪みへの応援コメント
一つひとつの心情描写が、とにかく繊細で緻密で、まるで登場人物本人になって物語を見つめているような感覚になります。
特に前話の、
思わず雨の中駆け出したくなるほどの、守りたくなる焦燥感
これは、女性にも少なからず共感できる感情ではありますが、男性だからこその強さもあるのだろうかと、考えさせられました。
そして、
「誰かに必要とされている自分」
私自身にはそこまで強い実感があるわけではないからこそ、ユウ君という一人の人間になって、その想いを追体験しているような、不思議な感覚に包まれました。
彼の葛藤にも、思わず手に汗を握りました……。
これからも応援しております! 🌸
作者からの返信
温かい応援コメント、本当にありがとうございます!
心情描写に没入し、彼らの感情を追体験していただけたとのこと、作者としてこれほど嬉しいお言葉はありません。
ユウの「守りたい」という衝動の裏に潜む、「誰かに必要とされたい」という無自覚な感情。そんな彼の不器用な葛藤や、強さと脆さの入り混じった部分をそこまで深く読み取っていただけて、本当に感激しております……!
これからも、彼らが抱える人間らしい「サガ」や痛みを丁寧に描いていきます。引き続きよろしくお願いいたします!
第1話:黄金の余白、あるいは二十年後の凪への応援コメント
あらすじに惹かれ、初めてコメントいたします!
この物語は、ある程度年を重ねたからこそ、響きそうな予感が致しました!
横浜、山下公園……そして、38歳のミクさん。
沢山のものが私と近く、シンパシーを感じております!
スローリーダーではありますが、ゆっくり拝読させていただきますね!
作者からの返信
あたたかいコメント、本当にありがとうございます!
横浜の山下公園、そして38歳のミクの現在地。シンパシーを感じていただけたとのこと、作者としてこれほど嬉しいお言葉はありません。
大人の読者の方にこそ、彼らの抱える痛みや不器用な「業」をじっくりと味わっていただければと願いながら書いている物語です。
スローペースで全く問題ございませんので、悠理さまのペースで、彼らの20年間の軌跡にゆっくりと伴走していただければ幸いです。
そして先ほど、悠理さまの作品の第一話を拝読いたしました。
重厚で読み応えのある緻密な文章に触れた瞬間、「これは絶対に私が深くハマる物語だ」と直感し、最後までじっくりと読ませていただきたいと強く惹き込まれました。
素晴らしい作品との出会いに感謝いたします。
私も執筆の合間に読み進めるスローペースな読者ではございますが、これからぜひ、続きを追いかけさせてください。
お互い、それぞれのペースで極上の物語の世界をじっくりと味わっていけたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
第1話:黄金の余白、あるいは二十年後の凪への応援コメント
企画から来ました。
20年経った家族の日常がすごく温かくて、朝の幸せな光景にほっこりしました。ミクちゃんの幸せそうな様子を見ていたら、なんだかこちらまで嬉しくなりました。
でも、最後の「タイムカプセル」と「魂の叫び」という言葉で、一気に物語が動き出しそうな予感がしてドキドキです。今の幸せと、17歳の頃の過去がどう繋がっていくのか、続きがすごく気になります。執筆、頑張ってください。
作者からの返信
企画からのご一読、そして温かいコメントをありがとうございます!
ミクたちの何気ない朝の風景にほっこりしていただけて嬉しいです。
あの日常は、読者様が予感された通り、17歳の頃の「魂の叫び」や不器用な後悔を乗り越えた上に成り立っています。
次話からは時計の針を20年前に戻し、彼らの青く泥臭い青春時代を描いていきます。
どうやってあの「幸せな朝」へ辿り着くのか、ぜひその過程を楽しんでいただければ幸いです。
いただいたお言葉を胸に執筆を頑張ります。
かーすけ様の作品もぜひ読ませていただきますね!
これからも彼らの20年間を見守ってやってください。
第89話:静謐(せいひつ)の座敷、あるいは過去の赦免への応援コメント
そんな実体験がおありで、元にされてるのですね。これからそこへ踏み込んで行くのですか。
まさに執筆の山羽かも知れませんね。流されることなく、しっかりと語られてください。応援しています。
作者からの返信
いつもあたたかい応援、そして私の覚悟を問うようなお言葉、心より感謝申し上げます。 仰る通り、ここから先は私自身も古傷を抉りながら執筆する、逃げ場のない山場となります。「流されることなく」というお言葉を胸に刻み、彼らの醜さも弱さも、一切の妥協なく描き切る覚悟です。どうか最後まで、彼らの不器用な歩みを見届けていただければ幸いです。
第86話:禁断の果実、あるいは崩壊する理性の城への応援コメント
おぉぉー、いよいよでしょうか。楽しみでもあり、文章が怖さをあおりますね。どうなるのかな。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!毎回とても励みになっています。 いよいよ限界ギリギリの二人ですね(笑)。甘さの中にある「怖さ」というお言葉、まさに今のこの二人を象徴していると思います。若さゆえの止められない熱がどこへ向かうのか、次回もどうぞお楽しみに!
編集済
第52話:鏡の破片で刻みつけた聖夜の決別への応援コメント
うーん、ユウの気持ちもよくわかりけど、つらいなあ〜。
いいとこで、第二幕終わりますね。
作者からの返信
温かいコメントありがとうございます。ユウのあのどうしようもない「保身」や「エゴ」を、大人の目線で汲み取っていただけて感無量です。 18歳の彼らが自ら壊してしまった関係を、ここからどう拾い集めていくのか。第3幕も容赦なく描いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
編集済
第15話:硝子の休日、あるいは恋愛教授の宣戦布告への応援コメント
ラブラブデート❤️ですね。初々しくて恥ずかしくなるくらい、幸せなデート。
さて、これからどうなるのでしょう。タイトルが残酷だから悲劇なのかな。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます! デート回、楽しんでいただけて嬉しいです。タイトルの「残酷」は、この幸せがいつか自分たちの「サガ(業)」を映し出す鏡へと変質していく予兆でもあります……。今後の展開もぜひ見守っていただければ幸いです。
また星の評価も誠にありがとうございます!星様の作品の一ファンとして、次のタイトルも楽しみに読ませていただきますね!
第12話:解禁の鼓動、あるいは暴走する純情への応援コメント
星です。私ももちろんやりましたとも!
いつもご拝読、コメント、レビューありがとうございます。マスターピースのレビュー、身に余る光栄で感謝しかありません。今後ともよろしくお願いします。
私も読ませていただきます!
作者からの返信
星ジョージ 様
応援コメントありがとうございます!
人生で絶対一度はやりよる、布団ローリング&枕ちゅっちゅ(笑)
今となっては私の黒歴史です…
いつも楽しく星様の小説を拝見させていただいております!
さらにまたほかのタイトルも拝見させていただきますね!
第2話:台風の蹂躙、あるいは孤独の境界線への応援コメント
初めて拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、世界観と文体に惹かれフォローさせていただきました。
ゆっくり読ませていただきますね。
是非わたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
照春様
コメント、本当にありがとうございます!
「ゆっくり読ませていただきます」というお言葉、とても嬉しいです。本作はあえてスローテンポで、視線の温度や指先の震えを丁寧に彫り込むように執筆しておりますので、じっくりと世界観に浸っていただければ本望です。
フォローも励みになります。私もぜひ、照春様の世界へ遊びに行かせてください。温かな応援を力に、最後まで書き抜きたいと思います。
第41話:深淵の画架、あるいは震える咆哮への応援コメント
ああぁ……最後、もう愛する男と断言している……!
もう、どうあがいても逃げれない運命ですもんね……
命を救われた側と、体の一部を失っても命を救った側。
こんな残酷なまでの縁、切りたかったとしてももう、切れませんよね……
それにしても、レン君は強いです。
普通なら自暴自棄になってもおかしくないのに。
自分が命を救ったことによって、相手を罪悪感で追い込んでしまった現実にも向き合って、レン君は必死に考えたのでしょうか。カナちゃんをこれ以上追い込まないような道を。
彼のもともとの才能もあるかもしれませんが、カナちゃんの悲しむ気持ちが、さらに拍車をかけたのでしょうか!
これは離れられんですよ……
現実を考えると、たとえ好きになるような人でなくても、離れられない運命ですね……
私なら、好きになれなかったら一生菓子折り送ってそう(笑)