ご馳走様でした。
おっと失礼、間違えました。
この物語は、実にけしからん物語です。
というのもですね。
『読んでいると絶対にお腹が空いてくる』んです!!!しかもこれは回避不可!!!
ですので、これから読まれる方は、全力で自衛をしてください!(例:夜には読まない、お腹がいっぱいなときに読む等)
以下にお話の概要を少しだけ記載しておきますので、用法容量を守って、正しく熟読してくださいね☆
舞台は『喫茶 桜』の厨房。
つまりは裏方のストーリーです。
丁寧に磨かれたであろうステンレスの台の上に、瑞々しい野菜やメインになる食材が『その瞬間』を今か今かと待っている。
その都度に変わる『メニュー』は、読者参加型のサプライズボックス。
食材を扱う手は優しく。
かける言葉は、慈愛そのもの。
でもほんの少しの『スパイス』も決して忘れないストーリー展開と、レシピ本並に丁寧に作り込まれた作風が、常に五感を刺激してきます。
どのストーリーにも、各キャラの『今まで見たことない一面』が盛り込まれ、ますます"本編"との差異に驚かれることでしょう。
ぜひ本編である『紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜』と合わせてお楽しみくださいませ。
世の中にシナモンシュガーたっぷりのアッポーパイ(笑)が嫌いな人がいるでしょうか?(いますよね、ごめんなさい)。ミートソースは?
ああそれから、ビーフシチューの美味しい店、案外探すの難しいんですよね。そこそこのお値段とるくせに、肉に見せかけて焦がしたジャガイモばかり入れてたり。
というわけで、食べられるものなら、そりゃ食べたいですよ?
でも諸事情でなかなかそうもいかないですよね?
というものばかりです。
テロですよね?
幸せそうに料理している時也さんに殺意を覚えますよね? 本編でもいつもその笑顔していなさいな。
というわけで、リクエストは‥‥ローストビーフサンドイッチとか。。。