No.12 セットアップへの応援コメント
読ませていただきました!
文章力が巧みで、非常に楽しめました。
ストーリーも凝っていて、先がとても気になります!
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お読みいただけて凄く嬉しいです!
そちらの作品も近いうちに読ませていただこうと思います!
No.4 ワールドイズマインへの応援コメント
「オープニングアクト」の激しい掴み、「世界の形」の閉塞感、そして「ワールドイズマイン」で示される2人の少女の価値観……素晴らしいですね。
太刀川という飼いならされた狂犬と、音楽という怪物を飼いならすロックスターの対比もいいですね。悪はどっちなのか、叶歌は問い直すことになる予感がします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
閉塞感はこの作品の格の部分なのでそこを読み取ってくださったことがすごく嬉しいです!
本当にありがとうございます!
オープニングアクト への応援コメント
なるほど。
新人賞を狙っているというだけあって、かなり凝った設定ですね。
この短い展開の中で自然と世界観を説明できているのもgoodです。
私は軽く調べた程度なのですが、思想表明という意味ではかなりロックの歴史に忠実な解釈ですね。
そしてこの世界観はディストピア系SFもそうですが、それ以上に文化や管理社会という点から、個人的にマクロスやガンダムSEEDを思い出しました。
しかし個人的にはなんのどんな物語であるかが先行して、誰の物語かが疎かになっているように感じられます。
文章は間違いなく面白いし、苦もなく読み進めることができました。
ですがこの作風なら同じ三人称でも主人公の知り得ることだけで構成する三人称一元視点のような没入感が欲しいと思ったのもまた事実です。
ただこれはあくまで一読者の意見なので間に開ける必要はありませんが、こんな感想でも何かの参考になれば幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作品の質に言及するコメントはかなり貴重なので嬉しいです!
仰っていただいた内容はプロット段階から考えてはおり、プロローグを書くにあたってキャラクターを見せるのか世界観を見せるのかは迷っていました。
ですが今回はプロローグでのインパクトを増やす事を重視してこういう形にしております
あとはこの方が自分が書いていて楽しかったというのも大きいです
北上様のご意見もかなり理があるので、この形で新人賞で通用しなかった場合、誰の物語かを重点的に描くのも大いにありですね
何が正解かは自分でも全然分かりませんが、試行錯誤して頑張っていきたいと思います!