第五幕 伸ばせなかった手への応援コメント
噂という形で訪れる不安と、それに対する直哉の「信じたい気持ち」との揺れが、とても生々しく伝わってきました。
公園での場面、伸ばしかけた手を止める一瞬に、彼の選択の重さが凝縮されていて胸に残ります。
そして琴音の言葉が静かに背中を押す形になっているのも印象的で、「見ない選択まではしていない」という締めが、この物語の灯をかすかに繋いでいるように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます❀.(*´▽`*)❀.
この物語を悲しいだけのものにしたくありませんでした。
嬉しいお言葉ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
第四幕 距離のかたちへの応援コメント
時間の経過とともに広がっていく距離が、とても静かで現実的に描かれていて胸に残りました。
琴音の登場によって「触れられる距離」と「触れられない距離」が対比される構図が鮮やかで、直哉の内面の揺れがより際立っていますね。
「信じることでしか、繋がれなくなっていた」という一文が特に印象的で、二人の関係の現在地を端的に示しているように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしてもお互いの人間関係は広がりますから、信じるしかないですよね。
書いていて苦しくなる期間でした(´;ω;`)
第二幕 レッスンの日々への応援コメント
レッスンの日々の積み重ねが、とても丁寧に描かれていて、二人の関係の「支え方」が静かに伝わってきますね。
直哉の「慰めない優しさ」が印象的で、「ちゃんと行こう」という言葉に彼の覚悟がにじんでいるように感じました。
『今日、泣かなかったよ』という一文と、それに返す短いやり取りがとても好きで、言葉の少なさがかえって二人の深さを際立たせています。
作者からの返信
ありがとうございますーー!
こんなにも読み込んでもらえるとは(*´ω`*)
光栄です✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿
第六幕 また手を取り合ってへの応援コメント
冒頭のライブの描写がプロローグと呼応していて、同じ構図なのに届き方がまるで違うのがとても印象的でした。
「手を繋ぐことができなくなっても——それで、十分だった」という一文が、二人の関係の到達点として静かに胸に残ります。
そしてラスト、再び手を取り合う場面はこれまでの時間がすべて報われるようで、思わずこちらも笑ってしまうほど温かい余韻でした。
作者からの返信
最後まで、本当にありがとうございます(*^^*)
この2人も報われると思います!
また喜んでもらえる作品を書きますので、よろしくお願いいたします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”