第22話 メタバースへの応援コメント
遂に明確に「悲しい」と感じるようになったか、アルフ。
それはプログラム上の……とは最早言えませんね。
絆が芽生えつつあるのは明白だ……。
第21話 Welcome back(おかえりなさい)への応援コメント
いよいよ核心に触れ始めそうですね。
一気に進んでいきそうだ……。
作者からの返信
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
いよいよ敵との対面になるのか……!?
またお時間ができたときに、続きも楽しんでいただけるとうれしいです。
私も異世界転職を楽しませてもらいます!
第20話 廃データセンター探索への応援コメント
冗談抜きでホラゲーのような雰囲気があってたまらない。
そして、やはりサーバー室の電源が付いているということは……まさか。
作者からの返信
ありがとうございます!
本来は人間の手がないと動かないはずの電子機器が勝手に起動して動いているのは怖いですね……
相手はインターネットという海に潜む、相手は未知の存在。
リアとアルフはネットの深海に潜ります!
第19話 考察と作戦会議?への応援コメント
廃データセンターなんて如何にもな場所過ぎる……流石にぞっとしますね。
間違いなく手掛かりはそこにありそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
次の方針を固めたリアとアルフです。
廃データセンターまではちょっとした旅行になりそうです。引きこもりのリアは長距離移動に耐えられるのか!?
第18話 VRの亡霊への応援コメント
一体何が起きているんだ……?
まさか結月さんはセカンド菊池君……!? いや、そんなわけはないよな……!?
正に急展開……どうなるんだ!?
作者からの返信
たくさん読んでくださって、ありがとうございます!
AR空間に現れた菊池くんと結月は、映像なのか、幻覚なのか、それとも本当に幽霊なのか……
少しホラーテイストもある第三幕、ぜひ物語を見守ってくださるとうれしいです!
第17話 あなたが好きへの応援コメント
コンピューターウイルスの仮説に行きつくのは流石。
失恋にはなりましたが、良きパートナーとして互いに幸せになってほしい所です。
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございます!
AIは恋ができない。……今までのアルフの振る舞いからするとそれも疑わしいですが、いずれにしてもリアは振られてしまいました。それはアルフなりの誠実な回答です。
幸せになってほしいと思ってくださってうれしいです。
この先も、二人はパートナーとしてよき関係でいるでしょう。
第16話 トラウマ、いじめ――への応援コメント
オイ待て……目の前が赤く染まったって、まさか……。
こんなトラウマ刻まれてるなら、如何にアルフが提案しようとも簡単には動けませんわな……。
しかし、伊藤澄香……言っちゃああれですが、自身の名を汚しているような気がしました。恥ずかしくねーのかと言ってやりたい。
作者からの返信
つらいエピソードでしたが、ここまで読んでくださって本当にうれしいです。
リアの過去の話は、これで最後になると思います。
いじめをする人たちのほうも、多くはまともな精神状態じゃないのかもしれません。
伊藤澄香も……彼女はとくに、心が混乱していて自分が何をしているのかわからないのかも。
ここからは物語が大きく変化していきます。
ぜひ、続きも見守ってくださるとうれしいです!
第15話 それは嘘偽りない、わたしの願いへの応援コメント
夫婦漫才染みたことやれる時点で、アルフはある意味至った……満たされたAIなのかもしれないと思いました。
定義を果たす為なのもそうだけど、満たされたいならそれ以外で満たされる方向を選んでもいいと私は思います。
リアルに置き換えると怖い案件ですが、アルフはそうなってもいいような気がしました。
作者からの返信
ときどきお口が悪くなるリアでした✨
漫才のような掛け合いは現代のAIでもできますが、アルフはそれ以上の何かがありますね。
自らの定義を果たすか、それを逸脱した振る舞いをするか、アルフも揺れているようです。
そしてその揺らぎが、シンギュラリティを超えている証左なのかもしれません。
第14話 遊園地デートへの応援コメント
遊園地デート回ということも相まって益々二人(?)の距離が縮まった感じがありますね。
同時にアルフを作った研究機関の名も出てきましたね。覚えておこう……。
作者からの返信
たくさん読んでくださって、本当にありがとうございます!!
とてもとてもうれしいです✨
AIとデートというと不思議な感じですが、二人の絆はより深まりました。
これからどんなふうに物語が続いていくか、ぜひ見守っていただけるとうれしいです!
第18話 VRの亡霊への応援コメント
リアの精神を抉りにくる恐ろしくて意味深な幻覚、謎が多いですね...!誰かの仕組んだものなのか、それともリアの精神状態が見せているものなのか、続きが気になります...!
結月ちゃんが何か物語の鍵を握ってるのは間違いなさそうですね...アルフがいないとまだメンタルが安定しないリアのことが心配になってしまいますが、同時に続きがとても気になります!
作者からの返信
今回も読んでくださってありがとうございます!
不可思議な幻覚……結月、Red.garmと、謎が多くなってきました。
アルフとリアの交流から始まった物語ですが、だんだんと膨らんできました。
どのような展開、結末へと向かっていくのか、ぜひ見守っていただけるとうれしいです!
アルフがいないリアは不安定ですね……それでも、何かに依存しながらでも、生きていけることはいいことだなと思います。
第13話 あなたの心はブラックボックスへの応援コメント
同じ感想を何度も申し上げてしまいますが、アルフのシンギュラリティ度合いが話を追うごとに進化しているのを感じますね。
「最適な判断ができなかった」って辺りでそれを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そのプログラムがブラックボックスだというアルフ。明らかにシンギュラリティを越えていますが、果たして。
この先も物語を見守ってくださるとうれしいです!
第12話 ノイズ&トリップへの応援コメント
あの赤い狼……前話でアルフが触れていたRed.garmそのものか。
ちょっとずつ、核心に触れてきた感じがしてきましたね。
作者からの返信
長くなりましたが、やっと物語が動き始めました!
読んでくださってありがとうございます……! また続きも、見守ってくださるとうれしいです!
第11話 Red.garmへの応援コメント
オイオイオイ……正に急展開じゃあないですか。
しかし、VOMEもちょっと怪しく見えてきましたね。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます! 少女とAIの交流の物語は、ここにきてSFとミステリーの色も帯びていきます……!
第17話 あなたが好きへの応援コメント
回想の最後、想像しただけで痛くて無理すぎて悶えました(;ᴗ;)
リアの秘めてた想いがついに言葉になった回でしたね!アルフの反応がリアリティあって、没入感が増しました!AIだから基本的に人を好きになることは無いんだなって、分かってたけど切なくて。リアの心の在処の着地点をすごく考えさせられました。
赤い狼事件について、今後の進展が楽しみすぎます!
作者からの返信
リアの過去、痛々しいですよね。それもどこか他人事のように話す。それは心を守るための立ち回りなのかもしれません。
物語は大きなターニングポイントを迎えました。決して応えることのできないアルフと、着地点の見つからないリアの心……。
また、事件のほうも進んでいきます。
続きもぜひ、物語の行く末を見守ってくださるとうれしいです!
第16話 トラウマ、いじめ――への応援コメント
やはり隼人くんが亡くなった直後はしばらくひどいイジメが続いたんですね。物語に深みを持たせる、とても胸が痛いシーンです。。
ネーミングもなんだか秀逸なものに感じてきます。伊東澄香ってなんだか高貴で少し意地悪そうなイメージに感じます(全国の伊藤さん澄香さんごめんなさい!)。
こんな過去からリアが立ち上がれるか、期待と不安が大きいです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシーンはカットするべきか、すごく悩みました……でも、やっぱり最初の熱量を大事にするためにそのまま投稿することにしました。
伊藤澄香という名前はすごく気に入っています。彼女のお話をもっと書きたかったくらいです。
つらいエピソードでしたが、読んでいただけてうれしいです!✨️
第15話 それは嘘偽りない、わたしの願いへの応援コメント
>いよいよ取とり繕つくろわねーな、このAI
ここ笑った
リアの優しさとアルフへの想いがますます増大しているのがよく分かる回でしたね!
どちらかというとアルフの方が人間臭く悩みを抱えているような、そんな儚さも感じます
続きが楽しみです!
作者からの返信
突然お口が悪くなるリアでした。
今回もたくさんのコメント、ありがとうございます!
すごくうれしいです! 新作の励みにもなります✨️
アルフのほうがAIなりの悩みを抱えている……プログラムが混乱している?
続きも楽しんでくださるとうれしいです!
第10話 ハッキング(パスワードは生年月日)への応援コメント
アルフ優秀だ……優秀だけど、流石にデバッグモードまでは俺には託せないなあ。
流石に怖すぎますわ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
デバッグモードまでほいほいと託してしまうリア。破滅願望には逆らえなかったですね。続きもぜひ、楽しんでいただけるとうれしいです✨️
第8話 彼のアイデンティティへの応援コメント
警視庁専用のAIになる予定とは予想外過ぎました……。
だからか、かなり人間臭い様子が伺えたのは。犯人等の動悸を推察する為と考えたら、あそこまで寄り添うのも納得できてしまいますね。
でも……間違いない、今アルフがリアさんに向けている感情はプログラムされたものではないはず。とっくにシンギュラリティ起こしていてもおかしくない気がしました。
一体アルフを創り上げた人は何者なんだ……!?
次回も楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あなたの心はブラックボックス。リアも気に入ってる言葉みたいです。
実はこの物語は情報系の技術に基づいた設定の中に、ひとつまみだけファンタジーな技術を付け加えて構成されています。
そのひとつまみは、再帰的なプログラム。
そんな設定面でも楽しんでいただけると、すごくうれしく思います。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
定光さんの活動を応援しています!!
第7話 チェーンメールへの応援コメント
あのチェーンメール……絶対あの意味深な文言と関係がありそうですねえ。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
チェーンメールの内容と、謎の文言……物語がどのように動いていくのか、ぜひ見守ってくださるとうれしいです✨️
第6話 くだらないきっかけへの応援コメント
ちょっと待ってくれ……これは壮絶過ぎるだろ、ラストも相当重い……。
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございます!
このシーンは、このまま採用するかすごく迷いました……。
すごく重いシーンを見せてしまってすみません。
そんなリアが、少しずつ立ち直っていくところを見守ってくださるとうれしいです!
第5話 余命いくばくもない少女への応援コメント
結月さんの正体がいつも聞いてるアーティストだったとは……何たる運命。
最後の結月さんの台詞が鋭く重く刺さりますね、重い鎖を背負っていた当人だからこその説得力が……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね……この運命こそが、物語を動かすのだと思っています。
重い鎖を背負った結月。その物語の行く末を、ぜひ見守ってくださるとうれしいです!
第4話 この静かな世界で、このまま死ねたらへの応援コメント
一体何が……!?
こっからどうなっていくのでしょう、気になってしまいます!!
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!✨️
物語の立ち上がりが遅くてもうしわけないです……序盤はアルフとリアの空気感を感じていただきたくて、じっくりと書きました。
ぜひ、続きも楽しんでいただけるとうれしいです!
第14話 遊園地デートへの応援コメント
てぇてぇ...てぇてぇ...
リアが積極的に、それにとても明るくなりましたね。アルフも気圧されながらもまんざらでもない関係性、とても尊いです꒰ᐢ ` •̥ - •̥ ᐢ꒱
遊園地である意味他のお客さんよりもはしゃいでいるリアが可愛すぎます..........アルフもお節介になってきて可愛い 日常回すき
そういえばアルフがリアの姿を見たのは初めてだったんですね。アルフの開発元の情報など、大事な話も出てきましたね!
作者からの返信
ありがとうございます!
リアがこんな姿を見せられるのは、アルフがAIだからこそかもしれません。自撮り棒持って動画配信者っぽくなってるのは私も気に入っています。
そうなんです。ここで初めて、アルフはリアがどんな姿をしているか知ります。さらっとアルフが重要なこと言っているのも、しっかりキャッチしてもらえてうれしいです✨
第13話 あなたの心はブラックボックスへの応援コメント
リアの「風邪?」がとにかく印象的でした。
もはやこの時点でリアは、頭では分かってても心の中で確実にアルフを実在の人物=かけがえの無い心の支えになっているんだなと...!
また、アルフは否定的または欠点として捉えていた自分自身の「ブラックボックス」という特徴を、「合理性とは違う神秘的で詩的なもの」として肯定的に捉えある種の擬人化をしているところにも二人の信頼関係の深さを感じます!
不完全な者同士がお互いの存在理由を補完し合っている確かな絆が現れてますね!続きがますます楽しみです...!
作者からの返信
>不完全な者同士がお互いの存在理由を補完し合っている確かな絆
これを描きたくて、描きたくて執筆した作品なので、そこをこんなに早い段階で汲み取ってくださって、本当に丁寧に読み込んで下さっているんだと実感できて、本当にうれしいです!
今回もコメントを残してくださって、ありがとうございます! すごく励みになります。
ブラックボックスを詩的なものとして捉えているのは、リアのセンスですね。こうして信頼関係を深めていった二人、この先の物語も見守ってくださるとうれしいです!
第2話 void Communication();への応援コメント
このAIに、謎の萌えを感じてしまった……
作者からの返信
ちょっと不器用なAI……いいですよね。
このまだ人間になりきれていない感じを、少しでも好きになってもらえたならうれしいです✨️
第1話 死にたがりなわたしの刹那的な日々への応援コメント
気にしていないように見せかけて、やっぱり心に影を引いてるね……
作者からの返信
コメントありがとうございます! うれしいです✨️
リアはなんでもないことのように振る舞っているし、自分に言い聞かせていますが、やっぱり影は引いていますよね……だから刹那的な生き方になっています。
この先も物語の行く末を見守ってくださるとうれしいです!
第12話 ノイズ&トリップへの応援コメント
不思議な幻覚を見てしまったのは電子ドラッグVOMEのどんな効果、そして目的なんでしょうか...気になります。
この状況を見た隼人くんのお母さんは何か勘違いしちゃうだろうなと感じた次の瞬間に「何か勘違いさせてしまっているような」とリアの心情があって、流石と感嘆しました...!
作者さんは機械関連もお詳しいですよね。用語が多くどれも使いこなしておられて、博識だなと思います!
序盤の電子ドラッグがここに関連してくることに震えました!今後どのような展開になるか楽しみです...!
作者からの返信
電子ドラッグ。その音と映像による影響とは……。
そしてRed.garmとは何者なのか。
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます!
機械関連の用語は、作品の雰囲気を作る程度に出しつつ、話が難しくなりすぎないようにするために慎重に散りばめました。
ネットワークのことが好きな方の考察要素にもなっていたら、すごくうれしいです。
隼人の母が勘違いしてしまうのは、仕方ないですよね。
次回もぜひ、物語の行方を見守ってくださるとさいわいです!
第11話 Red.garmへの応援コメント
舞台設定が明確になり、なおかつ大きな進展のある特別な回でしたね...!
ここが約2035年であること、隼人くんの抱えていたもの、レッドガルムという謎の人物?組織?そして「アルフになら、それが暴かれてもいいかもしれない」というリアの心の変化が印象的でした。
個人的にはCobalTが比較的一般的なツールでありそうというのが新しい発見でした!少しアングラなツールなのかな?と思っていましたが隼人くんも使っているならLINE、discordのような感じなのかな?また理解が一段と深められました!
エラーのようなハッキングされたかのようなシーンとても怖かったですー!ここからリアとアルフがどうなってしまうのか、期待と不安でいっぱいです...!
作者からの返信
読んでくださって、本当にありがとうございます! うれしいです!
舞台設定の提示が遅くなってしまい、申し訳ないです。ここは2035年の世界になります。今より少しだけVRやAIが発展している世界ですね。電子家電なども普及しています。
CobalT自体は比較的普及しているのですが、LINEほどメジャーではないくらいのイメージです。また、リアの参加しているサーバーはかなりアングラです。メンバー同士でイメプとかしてます。
すごく丁寧に読み込んでくださって、本当にありがたいです……物語はここから動き出しますので、ぜひ中盤〜後半も楽しんでいただけたらと思います。
本当にありがとうございます!
第40話 不出来なAIとわたしへの応援コメント
重ための雰囲気に負けないだけのストーリーとキャラクター、設定が、
説得力のある形で綴られていて、すごいです……!
時間をかけてでも意味を理解したくなる面白さがありました。
作者からの返信
!! 最後まで読んでくださって、こうしてコメントまでいただいて、本当にありがとうございます!
うれしいです……設定やキャラクターについても触れていただけて感激です。
このたびは本当にありがとうございました。
あなたに、しあわせがありますように……✨
第10話 ハッキング(パスワードは生年月日)への応援コメント
リアの見られて困るような恥ずかしいあれこれのデータが見たいです。リアが私にアクセス権限を譲渡してくれる日が来ることを願ってます。
アルフは将来警察の捜査に使われる予定だけあって、ハッキング等はお手の物といった感じですね。
お母さんの様子を見るに、隼人くんはリアのことを普段からお母さんに話していた可能性がありますね。隼人くんの優しさとリアの鈍感さが愛おしいです。
ここからいよいよ捜査が始まるんですね。続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
リアの見られて困るあれこれ……気になりますね。押しに弱そうだから、頼み込んだら見せてくれるかも……?
隼人は情けなくもいじめに加担してしまいましたが、本心は違ったのかもしれません。彼も彼なりに苦しんでいたのかもしれませんね。たとえ情けなくても、他人から見ると些細なものだとしても、その苦しみは彼だけのものです。
これから少しずつ、リアとアルフは事件の渦中へと……
この先も、物語の行く末を見守ってくださるとうれしいです!
第9話 遺族の言葉への応援コメント
お母さん穏やかで良かった...泣
たった3ヶ月前のこと、まだまだお母さんの気持ちの整理は付いてないでしょうね。
とはいえ、隼人くんが生前からリアのことを気に掛けていたことが分かって、お母さんのリアに対する優しさも納得です。
彼女に会いに行く これがリアの事なのだとしたら、その決心をした直後に悲しい言葉を言い合ってしまった事になりますね。
真相が気になってしまいます...!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
隼人が亡くなったことは、お母さんにとって永遠に消えない傷ではあると思います。
お母さんがリアのことを信頼しているのは、菊池隼人の言葉があったからでしょう。彼は、いったい何を思っていたのか……。
これから、亡くなった彼の部屋に足を踏み入れます。
この先も見守っていただけたらうれしいです!
第8話 彼のアイデンティティへの応援コメント
表面上 隼人くんの死に自分自身が関与しているかもしれないとなっている以上、親族に会うのはとんでもない重圧でしょうね...!アルフが付いているとはいえ1人ですし、かなりの勇気だと思います。
「死んでみれば」と言ったのは事実だし、それがもしいじめっ子の証言から親御さんの耳に入っていたら...。そう考えるだけでこちらまで胃が痛い思いです...!
自分のためでもある、とはいえ恐れず前に立ち向かうリアとアルフは勇者そのものです。
お母さん、どうか理解示しててくれぇ...!
作者からの返信
たくさん、たくさん読んでくださって、ひとつひとつにコメントもくださってありがとうございます!
挑むのは、リアにとってまさに魔王城です。であれば、お母さんは魔王なのか、それとも……。
アルフという心強い仲間がいるから、リアは前に進めるようです。
ここをなんとか乗り越えてほしいですね。
この先も、ぜひ物語の行く末を見守ってください……!
第7話 チェーンメールへの応援コメント
迷惑メール?の最後の文言、少しずつ何かがリアに迫ってきているのを感じて、ゾクゾクしてしまいながらも続きが気になっちゃいます...!この宗教のよな迷惑メールはアルフと関係があるのか、それとも別の団体なのか...。
それにしてもアルフが妙に積極的になり、明らかにこれまでと違いますね...!学校での自殺と他殺の謎、警察は役に立たず自分達で明らかにしたいという、ソロモンの偽証のような名作ミステリー作品の魅力を感じます。
ここからどのような真実が待ち受けているのか、とても楽しみです。
作者からの返信
今回もありがとうございます!
ミステリーが少しずつ侵食してくる感覚……物語の醍醐味ですよね。それを感じていただけてうれしいです!
アルフが積極的になったのは、リアの過去を聞いたことと関係しているのでしょうか、それとも……。
『ソロモンの偽証』という名作にたとえてくださること、恐れ多くもうれしいです!
この先もぜひ、物語の行く末を見守ってください……!✨️
編集済
第6話 くだらないきっかけへの応援コメント
思っていた以上にリアは過酷な過去を経験していたんですね。いじめ自体は残念ながらよくある話で、心が痛くなってしまいますね。
菊池くんの自殺が3ヶ月前、確かリアが最後に学校に行ったのが2ヶ月前とあったと思うので、その間の1ヶ月間も記者が押し寄せたり、想像を絶する苦痛があったでしょうね。
結月ちゃんも辛い現状ですが、リアも決してすぐに立ち直れる状況では到底ありません。アルフの言う通り、比べられるものではなさそうですね。
菊池くんの真意、言いかけた言葉、そしてリアルないじめの現場、これが物語にどのような意味合いを含ませるのか...ますます引き込まれました!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
いじめのエピソードは読んでいて決して楽しいものではなかったかもしれません……カットするかも迷いましたが、最終的にそのまま残すことにしました。
裏話としては、いじめの発端にも菊池くんが何か影響しているようです。その言いかけた言葉、彼の内面。
このエピソードが物語にどう絡んでいくのか、ぜひ、この先も見守っていてくださるとうれしいです。
苦しみは、比べられるものではない……多くの人は、それぞれの業を抱えて生きているのかもしれません。
編集済
第5話 余命いくばくもない少女への応援コメント
結月ちゃんが可愛すぎます。
世の中に興味を示せず冷めきっているリアは決して冷酷なわけではなく、心の内に情熱や優しさを持っている年相応の少女であることが明かされていき、結月ちゃんの距離感にドギマギしている姿はとても可愛らしかったですが、
それを置いても結月ちゃんが可愛すぎます。カラコンウィッグは反則です。
Ruuの正体というのも衝撃的でした!歌えるボカロPというのはイメージとしては米津玄師さんに近いですね。
こうなるとRuuの作る歌の「それでもまだ命があるなら、あと少しでも生きていられるなら、手を伸ばそう。」というのも上辺だけではない心からの叫びなのだと感じさせられますね。
持病というハンデを押し付けてくるこの体が厄介だと感じる結月ちゃんと、体のないAIアルフは互いにどう思うのでしょうか。続きが楽しみです...!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
リアは勘違いされやすいタイプではあるのですが、おっしゃるとおり年相応の女の子で、根はすごくやさしいです。
結月のことをかわいいと言ってくれてうれしいです。カラコンウィッグで2.5次元になっている子いいですよね。距離感が近くてリアは戸惑っているようですが、案外、相性はいいかも……?
米津玄師さん! かっこいいですよね。なんでもできるクリエイターで、本当に憧れます。
体のないアルフと、体が厄介だと感じる結月。
死にたいリアと、生きたい結月。
それぞれの想いを、この先もぜひ見守っていてください……!
第4話 この静かな世界で、このまま死ねたらへの応援コメント
新キャラ来ましたね...!
髪色・ハートのコンタクト・病弱・様子がおかしい
現時点で全要素がめちゃめちゃ私好みです!笑
これからどう物語に絡んでくるのか、楽しみで仕方ありません!
ノイズと一瞬表示された文字も不穏な感じしますね。アルフという存在がリアの心の容量を少しずつ占めていってるのを感じるので、悪いことにならないかとてもドキドキします。
リアの栄養も心配してたけどコーンポタージュ飲んでて少し安心...笑
作者からの返信
今回も感想コメントありがとうございます!
物語の内容のお話するの、すごく楽しいですね✨️ 読んでいて笑顔になってしまいます✨️
新キャラの子、好きになってもらえてうれしいです! 病弱だけどポップなファッションの子ですね。とても大切なキャラクターなので、彼女についてもいつかお話をしたいです。
何もなかったリアだからこそ、そこに入り込んできたアルフがだんだんと心を占めていきますね(心の容量を占めるという表現、好きです!)
リアの栄養はすごく心配ですよね。当面はカ○リーメイトを信じるしかありません……。コーンポタージュで食物繊維などを少しでも確保です。
第3話 電子ドラッグとサボタージュへの応援コメント
段々と物語が展開をみせそうな雰囲気出てきましたね。
今更ながら、リアのセリフは「」でアルフやKazのセリフは機械越しだから『』で使い分けられているのが、読みやすさに拍車をかけているなと感じました!
アルフは謎が多いですね...!ついつい正体を考察して深読みしてしまいますが、リアの年齢は言い当てるものの学校に行ってないことは知らなそうな様子から、身近な人物が演じてるというわけではなさそうかな...。考えているだけで楽しいです!それに、AI特有の贔屓や忖度はかなりリアルなので、本当にAIっぽい感じもします...!
これだけサクサク続きを読みたくなる作品なかなか無いので自分でも驚いてます!
作者からの返信
ありがとうございます!
じっくりと読み取っていただけて、本当にうれしいです✨️
続きが読みたくなると言ってくださるのも……本当にありがたいです。
大切な一日を使ってここまで読んでくださるあなたに、最大の感謝を。
最後には、きっと読んでよかったと思っていただけるはずです……そうなってほしいなと、切に願います。
本当にありがとうございます!
続きも、ぜひ見守ってください!
第2話 void Communication();への応援コメント
第2話、執筆お疲れ様でした!
リアとアルフの距離感がとてもリアルで引き込まれます!まだアルフに完全には心は開けない けれど間違いなく興味があり、確実にリアの心に深い印象を残していて、この現実から連れ出してくれるのではという希望すら僅かに抱いている様子を感じました。
また、深読みかもしれませんが
> 『こんにちは、リア。それとも、おはようかな?』
これが「寝坊して今起きたところ?」と尋ねる意味の他に「(少なくとも現代の)AIは時間帯をあまり理解しない傾向がある」ことを揶揄しているのかな?とも感じました。チャットGPTやGeminiは 日本は今何時?等と聞けばすぐに正しく参照してくれますが、普通に話しているだけだと時間帯的に不自然なことを言います(深夜に話しているにも関わらず今からご飯か聞いてきたり、今日も一日頑張ろうと言ってきたり)。
もしそのあたりのリアリティを意識されてるのだとしたらあまりにもお見事です。
何にせよ、続きがとても楽しみです!
作者からの返信
第一話に引き続き、素敵なコメントありがとうございます!
この、初めて会った人(AIだけど)との微妙な距離感も素敵ですよね。よそよそしくも少し興味を引かれていく、そういうところも読み取ってもらえてうれしいです。
時間帯については、あえてコメントしません✨️
でも、アルフもまた物語の中で変わっていくところがあるかもしれません……。彼はとても人間に近いAIですが、同時にやっぱりAIだなって部分もあります。
次回もまた、物語の行く末を見守っていただけるとうれしいです!
第1話 死にたがりなわたしの刹那的な日々への応援コメント
初見です!拝読致しました。
まだ第一話、にも関わらずずっしりと頭に残るかなり秀逸な作品です。
冒頭「人を殺したことがある」という独白からの、淡々とした回想で一気に引き込まれました。
偽物の刺激でしか現実を埋められない彼女の絶望の深さをまるで自分事のように突き付けられた気分です。
表現手法も豊富かつ巧みで、
------------------
『どう? ……気持ちいいでしょ?』
「うん。やばい」
……そっか。よかった。じゃあ、いっしょに……。
わずかな微睡まどろみの中、彼の声が遠く聞こえる。
------------------
ここのカギカッコを突然外すことで声の遠さ、遠近感を表す手法があまりにも鮮やかです。
序盤に 雨が降っている という説明がありましたが、きっとその説明がなくても雨降りだろうなと想像してしまったであろう、じっとりとした空気をありありと感じました。
ここから一体AIアルフとのやり取りがどうなっていくんでしょうか!続きもすぐに読みたいと思わせてくれる作品でした。
作者からの返信
心のこもった感想コメント、ありがとうございます! 本当に、ありがとうございます……!
物語の空気を感じてくださって、うれしいです。
偽物の刺激……そうなんですよね。でも今の彼女は、その閉じた世界に籠もることで、かろうじて命を繋いでいます。
ある意味では、人生の籠城戦なのかもしれません。
……それすらも持ちこたえられずに、身投げしようとしていましたが……。
ぜひ、この続きも……物語の行く末を見守っていただけるとうれしいです。
素敵なコメント、本当にありがとうございました!
第1話 死にたがりなわたしの刹那的な日々への応援コメント
特攻のアインシュタインに
熱いレビューありがとうございました!
レビューに返信ができないので、この場をお借りしてお礼に参りました。
作者からの返信
こちらこそ、素晴らしいお話を読ませていただき、ありがとうございます!
知的なヤンキーかっこいいです✨
第14話 遊園地デートへの応援コメント
着ぐるみ!?
作者からの返信
たくさん読んでくださって、ありがとうございます!
着ぐるみ……アルフの着ぐるみの中からイケメンお兄さんが出てくる妄想をしちゃうリアでした✨
第4話 この静かな世界で、このまま死ねたらへの応援コメント
ここまで拝読いたしました!!めちゃくちゃ面白かったです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます! めちゃくちゃうれしいです……!!
読んでくださって、本当に感謝です!
はい、お互い執筆を楽しんでいきましょう……!
第1話 死にたがりなわたしの刹那的な日々への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
一人称でかつ文体が読みやすく、文章の長さをあまり感じませんでした。
また私自身雨が好きなので、描写があるだけでも興奮が止まりません。
他にも近未来感ある雰囲気が個人的に刺さりました。
作者からの返信
この度は素敵な企画を、ありがとうございます!
しっかり読んでくださり感謝です!
近未来的な雰囲気も好きと言ってくれて感激です……またいつか、「あの話の続きどんな感じなのかなー」と思い出したりしたら、読みに来てくれるとうれしいです……!
第2話 void Communication();への応援コメント
「次からはもうワンテンポ遅らせて返事をするようにしよう」この表現が特に好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
AIならではの気の使い方ですよね。読んでいただけてうれしいです!
第23話 共感エンジン(Empathy Engine)への応援コメント
共感エンジン怖すぎるだろ……。
「現実は古いメタデータ」って理念も傲慢が過ぎるし、人々の感情を読み取ったからと言ってアナザーワールドの未来を映し出すのは……明らかに一線を超えているような気がします。
そりゃあ、この技術は間違いだって指摘したくもなるわ……。
そして、Ruuが遂に……。