第7話 懐中電灯の光への応援コメント
「吹奏楽」と言うワード、そしてシリアスなテーマに惹かれ、ここまで読ませて頂きました。
吹奏楽で起きるいじめの問題は実際に自分もSNSなどでよく目にしますし、生徒のみならず顧問の態度も問題視されている話も度々聞きます。まさに今作で絵美が経験してしまっている、地獄のような日々や体験のように。
そんな中、ともすれば消えてしまうかもしれない彼女の存在を懸命に照らし続けている誠君の奮闘。
今はたったひとりの味方かもしれない彼が、絵美をどのような道へ導く事になるのか、そして迫る大会はどのような結末になるのか、これからも作品の方、見届けさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。実は、これ、実話をもとにしています。上位の大会を目指すと、どうしても技術的に追いつけない部員が憂き目に遭いがちなのです。どうか彼女に味方がいてほしい。そんな想いで誠を登場させました。これから、絵美と誠がどう関係してくるのか、楽しみにしててください!
あらすじへの応援コメント
私も吹奏楽部にいたので、当時の吹奏楽部を思い出してしまいました。絵美の気持ちわかります。狭い中での緊張感でギスギスするんですよね。メンバーに選ばれなくて、思い通りにいかなくて、アンサンブルコンクールで一生懸命練習して、でも結果は悪かったりしたのですが、今ではいい思い出です。そんな青春時代を思い出して、懐かしい気持ちになりました。紹介いただきありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、読んでくださりありがとうございます!私も吹奏楽出身です。そうなんです。狭い中でギスギスしますよね...