自主企画から読みました。「就活」というと自身の過去を思い出し、ウッと胃の痛くなるような思いがする私……。作中のリナの「パンプスが痛い」という描写から「そうそう、あるある」と一気に引き込まれました。 読んでいて苦しい場面もありましたが、リナがマキに出会ってどう主体的に考え、行動するようになったか、その成長が描かれており、清々しい読後感でした。
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