最終話 頼ってもらっても、いいですか?への応援コメント
面接に通されると求められるスキルが多く在ったり、求められる興味が社員基準であったり、合格するまでのプロセスは大変な労力なんだと思いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、面接が進むほど求められるものも増えていきますし、その基準も会社ごとに本当に違いますよね。
だからこそ、もし縁がなかったとしても「あなたがダメなのではなくて、ただ相性が合わなかっただけなんだよ」と、作中の学生たちにも伝えてあげたい気持ちで書きました。
第7話 もう一度見に行っても、いいですか?への応援コメント
やりましたね!まるでグループの、一員になっていたかの様に没入して読めました。
お見事。
作者からの返信
ありがとうございます!
グループワークの空気感や緊張感を、読者の方にも一緒に体験してもらえたらと思いながら書いていたので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
リナたちのインターンは、この後マキさんたちとの打ち上げへと場面が代わります。
引き続き、見守っていただけたら幸いです。
第6話 議論を止めても、いいですか?への応援コメント
意識高い学生達にマウントとられたら嫌だなあ、と少しドキドキしながら読んでいましたが杞憂でした。
望美は控えめながらデキる女の子の様に思えます。
作者からの返信
就活に限らず、グループワークなどで発言の多い人が評価され、声を出しづらい人が置いていかれてしまう雰囲気には、私自身も少し違和感を覚えることがあります。
あの場面では、「声が大きいこと」以外にもあるリーダーシップの形を書きたいと思っていました。
そして、おっしゃる通り望美ちゃんは、控えめではありますが、かなり優秀なタイプの女の子だと思っています。
第3話 変な質問しても、いいですか?への応援コメント
今は企業の側にいて、採用活動に加わる事もあるので、就活時のセミナーや面接への自分の向き合い方が如何に未熟で堅苦しいものだったなあと思いしらされます。
この話のどこかの学生の様に、質問は、その人間を見極める一つの物差しでしかないのですから社食のメニューを聞いたっていいんですよね。そんな事を思い出していました。
作者からの返信
企業側からのご視点でのコメント、ありがとうございます。
また、就活時のご自身の経験を重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
私自身も、学生からはもっと等身大で素直な質問を投げてもらえた方が、「この人は、働くことに具体的なイメージを持ってくれているんだな」と感じられるのでは、と思いながら書いていました。
第1話 就活しても、いいですか?への応援コメント
初めまして。
就活をテーマにした小説は、私にとって未体験でしたのでとても興味深く拝見しました。
第一話では私の就活時との相違点に軽いショックを受けたり、ここは変わらないんだな、という点を見出したりと、自然と、そして力強く物語に引き込まれていきました。
主人公リナの感じる就活に対する違和感が今後どのようにマキによって変わっていくのか、見守っていきたいと思いました。
楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても励みになります。
就活の現場は業界や時代によって本当にさまざまで、ご自身の経験と重なる部分、違って見える部分の両方を感じていただけたなら嬉しいです。
多くの人が通るであろう『就活』を舞台にした、二人の女性の人間ドラマに、今後もお付き合いいただけると幸いです。
第1話 就活しても、いいですか?への応援コメント
新作!
しかも現代!就活に悩むリアルな女性の姿に胸が躍ります。楽しみです。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
いつも新作を公開する時は、読んでもらえるかどうか、どんなふうに受け取られるのか、不安でドキドキしていますので、コメントがとても励みになります!
本作も、どうかよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
マキさんが抱えている悩みや不安、
そして現状のままでは覆らないかもしれないコンプレックスのようなもの。
とても共感しながら読ませていただきました。
就活がメインのお話ではありますが、
学生から見れば大人に見える社会人も、
実はそれぞれ何かを抱えながら日々を過ごしている。
そんなことが伝わってくる作品だったと思います。
楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リナの視点では完璧に見えるマキさんにも、その裏には悩みや不安があって、それを抱えながら生きている――そんな部分を書きたかったので、共感していただけてとても嬉しいです。
宮城マコさんの作品も、少しずつではありますが拝読させていただいています。
同じ「就活」というテーマでも、作品ごとにいろいろな視点があって面白いですね。