第5夜 お揃いの真紅、あるいは共犯者の夜明けへの応援コメント
ハードボイルドな世界観のなかに生きる二人の女性が新鮮でしたね
ハンターと吸血鬼、妹に擬態…
わかってても、それでも依存してしまってるほど、ゲルトルートは知らない内に信用してしまってたのですかね
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます。
ゲルトルートの周囲は灰色のハードな世界です。
そんな中、ある種の救いを与えてしまったのが、あの吸血鬼なのだと思います。
編集済
第5夜 お揃いの真紅、あるいは共犯者の夜明けへの応援コメント
ゲルトルートが頭の中でバーバリアン
面白かった
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます。
ゲルトルートの家庭は、ドイツ系とフランス系の血を引いており、ゲルトルートはドイツ系の血筋から名前を取られました。勇ましい名前です。バーバリアン!
多分、生まれた時は虚弱だったのだと思います。強くありなさいという父母の願いでしょう。
第5夜 お揃いの真紅、あるいは共犯者の夜明けへの応援コメント
読了しました。
血と暴力の描写は激しいのに、物語の中心にあるのはアクションではなく、
ゲルトルートの姉としての罪悪感・喪失・依存といった、静かで深い情念を感じました。
世界観も美しく、素晴らしかったです。
★とレビューを置かせていただきます。
作者からの返信
ご覧いただきありがとうございます。お客様。
お褒め頂き、恐悦でございます。
よろしければまた、仮面の舞踏会へお越しください。
第1夜 白木の杭の真実、砂糖菓子の嘘への応援コメント
はじめまして。
企画に参加いただきありがとうございます。
早速拝読しました。
復讐に囚われたゲルトルートの心の傷と、道具として扱われていた少女の不気味な変貌が交錯する、残酷で美しい悪夢のような一幕でした。
ゆっくりですが、追わせていただきます。
作者からの返信
観ていただいてありがとうございます。
本当に嬉しいです。
嘘と愛が交錯する倒錯劇。
ぜひまた続きをお願いいたします。
第5夜 お揃いの真紅、あるいは共犯者の夜明けへの応援コメント
Xの「読みに行く」企画から参りました
近代の雰囲気が美しくて良いですね
続編にも期待してしまいます
企画に参加いただきありがとうございました
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます。
また、二人の行方を書ければと思っています。