第21話 移山倒海の術への応援コメント
玉龍の足が折れたぁ、痛そう……。悟空、しっかり( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
龍の子供が馬になっているとはいえ、重量オーバーでした(笑)
悟空は力と知恵の見せ所です。
どうやっておっしょさんを(ついでに沙羅を)瓢箪から救い出すのか。
ドタバタ劇にお付き合いいただけましたら嬉しいです。
コメント感謝いたします(*´ω`*)
第1話 唐からの手紙への応援コメント
初期版は金と銀まで読んでいたのですが(カクコンで新作をお出しになるとそっちの応援に行ってしまうので、すみません)
こちらを最初からたどります〜。
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
わああ、お忙しい中見に来て下さってありがとうございます!
そんな気を使わないで下さいね。
こっちは公募用なので、10万字くらいで物語の決着が着くように書いています(^^)
玄奘と妖怪の交流は初期版と重複するところもありますが、コンセプトはがらっと変わっています。
蜂蜜さんのペースで覗いてくださったら嬉しいです。
コメント、感謝いたします!(*^^*)
第19話 金角と銀角への応援コメント
金角・銀角出ました! 既に玄奘はボロボロ、早く逃げて( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます(*^^*)
西遊記には面白い妖怪や妖仙が沢山出てきますが、やっぱり金角と銀角は、出さないわけにいきませんね( ̄ー ̄)ニヤリ
豪華な袈裟が好きな黒風怪なんかも私はけっこうお気に入りなんですが、今のところ文字数の都合上、出せそうにありません。
残念です!
さて、玄奘は金角と銀角を相手にして無事でいられるのでしょうか。
いつも応援をありがとうございます(*´ω`*)
第18話 匂いの根っこへの応援コメント
悟空、わりとずけずけ言いますね(笑)。はがゆいのですね、これの根本は嫉妬かな? 玄奘も言葉少ないから誤解されますね。同情ではなくて当たり前の事をしているだけなんですけど(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
悟空のヤキモチに気づいて下さりありがとうございます(*´艸`*)
玄奘は誤解を与えてしまいましたが、さて、正真正銘本物の玄奘ならこの場合、誤解など与えず、さりとて無駄な言葉は使わず、上手く対応できたのでしょうか。
歴史上の人物を書いていると出てくる悩みですね(笑)
兎にも角にも、玄奘の行動を同情ではなく当たり前だと感じられる福山さんは、やはり素晴らしい人だと再認識させていただきました。
ありがとうございます(*´ω`*)
コメント感謝いたします!
第17話 凄い化け物、ちんけな化け物への応援コメント
そうだった、文字通り犬猿の仲だ(今頃気が付く)。
悟空の容赦ない一撃は仕方ないですね(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
そうなんです(*^^*)
犬猿の仲なんです(*´艸`*)
こういった喧嘩は書いていて楽しいので、筆が進みます。
私が書いている悟空は色んな意味で男女平等なので、沙羅にも容赦はありません🤣
コメント、感謝いたします!
第16話 甘州の市場にてへの応援コメント
大道芸人(笑)、大所帯の食い扶持を稼ぐには丁度良いですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
賢い猿と賢い豚と賢い馬と火を吐く犬。大同芸をせずして何とする!?
ということで、まるで天職のような銭稼ぎです(*^^*)
コメント感謝です。
第15話 間奏~酒と女人と三毒と~への応援コメント
いいですね、師弟の考察回。女性とお酒を禁じた理由、私は仏教を勉強しておりませんが、文学的に捉えるなら禁じた時に生まれる感情が「大切」で、強欲になるのも、またこの行基の様に「思考」だけで特に感じ要らないのも問題。特にこの無関心というか「教え」だからと盲目になるのは落とし穴ですね(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
おばちゃんが偉そうに師弟で考察させたエピソードでした(´ε` )
少しでも玄奘の思想に近づきたくて大乗仏教の本やスッパニータも手に取ってみましたが、こんなものをチラ読みして玄奘の気持ちが分かるなら苦労せんわーい! と速攻放り投げた罰当たり者です。
でも、スッパニータの『なまぐさ』に関する記述は印象に残りました。
例えば『なまぐさ』の代名詞といえば肉ですが、肉を食うこと自体が『なまぐさ』じゃない。どういう気持ちや状況で肉を食うか。それによって『なまぐさ』が発生するんだよ。みたいなことを釈迦は説いてました。
でも多くの出家者は『なまぐさ』だから駄目。『なまぐさ』を食べたら追放されるから駄目、になりがちですよね。
戒律というのは、それだけ力があって、それだけ人の心を縛ることができるんだなと改めて思いました。
だから福山さんの仰ったように、『教え』だからと盲目になっては、知識は得ても知恵を失ってしまいますね。
自分はどう生きたいか。だから何をすべきか、何をすべきでないか。
盲信せず考え感じていれば、答えは自ずと見えてくるのかしら。
コメント感謝です(*^^*)
第13話 白骨夫人、あらわるへの応援コメント
1話のみですが、描写の細密さにうっとりし、満足です!
ああ、八戒、せっかく前回で良かったのに……、煩悩恐るべし( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
こんなに褒めていただいていいのかしら💦
楽しんでいただけたのであれば嬉しいです(*^^*)
古典西遊記の八戒は、ドラマや映画ほど色魔ではないのですが、やっぱりこの性の強さを採用しないわけにはいきませんでした。
おいしすぎて!
コメント感謝でございます✨
第12話 八戒の精神への応援コメント
八戒の煩悩に対して玄奘はそう言いますかぁ。なんて素晴らしいんでしょう。その様な考え方はしてなかったです。流石の回でございました!( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
うふふ(*´艸`*)
玄奘は、行く先々で人々を虜にする『人たらし』な人物でした。 それは、お坊さんだからとか、崇高な目標を持っているからとか、説法が上手いからとか、仏教哲学に詳しいといった事だけじゃなく、彼自身の人となりが影響していたはずなんです。
その事も踏まえて文献から本作の玄奘像を固めまして、玄奘ならこの場合、こう言うんじゃないかしらと考えました。
でも残念ながら、所詮は『私のおっしょさん』止まり。
リアル玄奘三蔵は、底知れないです( Д ) ゚ ゚
コメント感謝いたします!
第10話 間奏〜すぼまらぬ唇〜への応援コメント
ふふふ、創作だとしつつ真実かもというミステリー。個人的な見解で言えば、楽しく面白い荒唐無稽な物語はその時代と共に消えますが、語り継がれる面白い物語には何らかの「忘れたくない、失いたくない真実」が含まれているかと思います。
普通に創作者目線で考えると、西遊記とは玄奘の内に宿る想いを作者が想像し、気に食わない奴はぶっ飛ばす(悟空)、女の子とご飯大好き(八戒)、冷静だけど惰弱(悟浄)、今はしょぼいが俺って凄いんだぜ(玉龍)、そんな人間らしい想いが入り混じり折り合いをつけた果てに辿り着く場所が天竺、ある種解脱の示唆かなぁと(なんかすいません)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ふふふ、福山さんも西遊記がお好きなんですね(*´ω`*)
福山さんの西遊記愛、しかと受け止めさせていただきました。
今の子供たちは、孫悟空といえば気砲を撃って、怒れば髪が逆立った金色になるバトルマニアしか知らない子が殆どだそうです。
だから当然、三蔵法師に関しても、誰それ? という返答です。
『西遊記』は、現代の私達が読んでもあんなにワクワクするのに、知らないのは勿体ないことだなと思います。
今の子供達に、実在した玄奘やその旅路を知ってもらえて、古典西遊記でもワクワクしてほしいなという思いで書いています。本作の作風は、児童書向きではないですけどね(笑)
玄奘法師と原作者への敬意を忘れず、それから、悟空といえば異星人だという人達にも、古典西遊記に興味を持ってもらえるような一本を書き上げたいものです。
コメント感謝です!
第4話 玄奘、攫われるへの応援コメント
落ち着いた美文で綴られる西遊記、ふふふ、贅沢な作品です。
楽しく拝読させて頂きます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
本作にまで足をお運びいただき、恐縮です。
お忙しい中、お読みいただき誠にありがとうございます!
いえいえいえいえ!美文なんて恐れ多い!! 福山さんのあの素晴らしい『そこにも かしこ』の前では、微妙の微で微文です。
昔のお坊さんを意識した古風な言い回しって難しいです(´;ω;`)
しっとり静かな道昭パート(間奏)と、わちゃわちゃの玄奘と愉快な仲間たちパート。
楽しんでもらえたら嬉しいです(*^^*)
第22話 微笑みの沙羅への応援コメント
道教の神、そういうバックボーンが! こちら側への道を作れるとは金角銀角は相当の手練れですね。と、そこで沙羅がラブ要素な発言! 外は戦闘、中は恋、色んな意味でドキドキ展開ですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
そうなんです。金角と銀角は、元は道教の神様の使いで、そこから外界に逃げて悪さをしていたというキャラクターだったんです。実は妖怪とはちょっと違うんです。
今回もこっそり逃げてやって参りました。(笑)
沙羅はツンデレ、外はドタバタ、内でも外でもすったもんだの瓢箪回です。
どうか、これからも宜しくお付き合いください(*^^*)
コメント感謝いたします!