村井慶次郎の話への応援コメント
部屋済みの次男が、吉原で遊んで「もう死ぬんだよ」と言うあたり、
江戸の雰囲気がいいかんじで出て、男はこういうのが絵になるねえ、でしたが
(上方だとちょっとでないね、この、せつなてきで、はかないかんじが)
母上の
「おまえはこのために生まれてきたのですよ」
これはちょっとなあ、と。次男も、もやっとしたみたいで。
その後の展開は、やっぱり呪法、呪いというだけのことはある。
うまくはいかないもんですな、と、おじいさん口調でつぶやきたくなる。
今月号のHONKOWAのマンガで、自己流で家を守ろうと玉埋めした人の子どもに
へんな返しが来て、お坊さんが
家を栄えさせようと玉埋めするのは、呪いの一種ですから
しろうとがやっちゃだめ! と、教える場面がありましたね。
作者からの返信
こんばんは!
小山さん。
いやあ、この2か月(カクヨムコン)はお世話になりました。
まだまだ寒いので、ご自愛くださいませ。
玉埋めなんて儀式があるんですね。知りませんでした。
お稲荷さんもそうですが、しろうとが見よう見まねでやるものではありませんね。
そういえば、さいきんは、地鎮祭をやらない家も多いそうです。
この手の怪談で有名なのは、やはり、狗神ですかね。
北野誠、西浦和也、中山市郎さんのとか、よく聴きました。YouTubeで。
ではでは~。ありがとうございました。
村井慶次郎の話への応援コメント
みんなに死ねと言われる。
それもみんな、正しいと思って。
何か「世にも奇妙な物語」に出てきそうな感じの話ですね。
そしてオチが凄まじいですね。
まあモンゴルの方も、トルイ家が結局、大汗の座を占めてますし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは。四谷さん。
カクヨムコン11、おつかれさまでした。
よい結果が出るといいですね。
私は禁煙真っただ中でつらいです。つらみ。
あしたは選挙ですね。漢字をまちがえないようにしなくちゃ。
「世にも奇妙な物語」とはなかなかの誉め言葉。ありがとうございます。
ではでは~。