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  • 星を紡ぐへの応援コメント

    壊れた友情の修復。繊細な年ごろだけに難しさもあり、
    共通の思い出があれば、乗り越えることもできるんでしょうね。
    『親友集め』の第一号。熱いじゃないですか。素敵なお話でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田恭太朗さん。

    そのお名前に覚えがあります。三題噺「国」「年」「天気」の企画をされた方ですね。
    柴田恭兵さんとお名前が似ているな、という印象が残っていました。
    「白の記憶」という作品で、そちらの企画に参加させていただいた者です。
    「静謐」という言葉で評価していただいたことは忘れることができません。

    そうですか、こちらも柴田さんがご企画されたものでしたか。
    いつもありがとうございます。

    今回の「星を紡ぐ」では、残念ながら「糸」を本筋にからめることができなくて、心残りがありました。
    バレーボールの筋を考えたときに、「星座をなぞる糸」ということで表現できるだろうと甘く考えていました。しかし、書き進める中で、星座をなぞるのは「糸」ではなく、やはり「線」でなければ違和感がある。と手が止まってしまいました。
    すでに八割ほど書き終え、締め切りも迫り、途方にくれました。
    そこで、苦肉の策として、このような形になってしまった、という次第です。

    ですので、作中に星座が何度か絡んでいるのも、そういった意図(糸)が背景にあったからなのです。
    また、次の機会でも挑戦させていただくことがあると思います。
    またその時にはよろしくお願いいたします。

    お読みいただきありがとうございました。