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冬の入り口、日曜の指定席

冬の入り口、日曜の指定席

遠藤 世羅須

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★39
13人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 福山 蓮
    244件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    喪失のあとに残る、やさしい気配

    ホラーというより、喪失のあとに残る生活の手触りが静かに沁みる短編でした。

    亡くなった人を大きな奇跡として描くのではなく、日曜の習慣や座る場所、好きだったお菓子のような、暮らしの中に残る気配として描いているのがなんとも切ないです。

    読んだあと、会えるうちに父に会っておこうと思わされました。
    静かで、やさしくて、でもちゃんと心に残る作品です。
    ありがとうございます。

    • 2026年4月4日 16:32
  • 白銀比(シルヴァ・レイシオン)
    562件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    当たり前だと感じる日常は、忽然と消え去っていく……

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(247文字)

    • 2026年2月25日 17:38
  • 柊野有@ひいらぎ
    2089件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    深い愛情と「帰ってきた気配」が宿る短編。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(317文字)

    • 2026年2月3日 18:41