2026年6月14日 15:34 編集済
75.やることはまだまだたくさんあるようだ。への応援コメント
完結おめでとうございます!【勇者の護り、ココロのお守り。】最後まで楽しく拝読いたしました!ココロを本物の勇者にしないため護衛(監視)につきながら、○○魔王と戦う冒険ファンタジー!【魔神無効】というユニークスキルを持つ勇者候補の少女「ココロ」と、混血の魔神である主人公「エリート」との出会いから心の結束までが、綺麗に描かれていました。またココロの姉貴分で魔銃使いの「サヤカ」や朱剣の姫君「キャロル」。王国騎士団や冒険者、魔族から魔神まで様々な登場人物が、ふたりの冒険に深みをもたらしていました。23万文字という長編でありながら、主題である○○魔王の退治 → 勇者の覚醒 → 主人公の反抗 → 魔神も黙らせる この流れで一貫していたところに、作者さんのシナリオ構成力の高さを感じました。エリート・ゴットラングウェイ本作の主人公。最強の混血魔神でありながらココロの【魔神無効】の前では、ただの一般人になってしまうギャップが面白いです。ココロがいないとき、もしくは意識を失っている場合に【魔神無効】から解放されたエリートの無双シーンもカッコいいですね!当初は種族感の違いからか、ココロやサヤカに対しても冷めている印象でしたが、物語が進むに連れて親しみやすくなっていきましたね。3章で魔神評議会に反抗するシーンは、答えがわかっていながらも熱くなりました!エリート自身が魔神の能力だけに頼らず、魔族を眷属として強くなっていく仮定もよかったです。【魔神無効】を利用した魔神封じなど、無双以外の戦術も巧みでした。ココロ・ホワンシュガー本作のヒロイン。勇者候補の少女。対魔神最強のユニークスキル【魔神無効】は本作の核ともいえます。エリートを魔族だと思い込んだり、斬りつけたりと、最悪の出会いでしたね。序盤は「なぜそんなに疑うの?」となるほどにw勇者としての適性で、人外を感じとる能力でもあるのかと思っていました。距離が縮まってからは、意外とエリートに対して好意的でツンデレ感ありましたねw戦闘面では【高速移動】を利用した近接戦闘が光っていましたね。物語ラストでは回復スキルまで使える万能感が「勇者」を感じました。3章ラストにおいてのタイトル回収が、とてもエモくて印象的でした。個人的にココロのベストシーン!サヤカ・ヴァレンタイン元騎士団の冒険者。エリートとココロのよき理解者。かつて団長を見捨てたことや、不名誉な通称を与えられて後ろ向きな性格でした。しかしエリートと出会い、彼と行動するうちに勇気を得て、過去と向き合う姿が印象的でした。エリートの弾丸依存ではあるものの、魔銃の万能さでパーティーを支えていましたね。団長救出の際に「ありがとう」の一言は、サヤカ自身への救済でもありましたね。恋愛面ではココロ、キャロルに一歩引いてましたけど、持ち前の優しさで終始安定したキャラでした。キャロル国のお姫様。エリートに対して最も恋愛感情が強かったですね。最初に登場したときはココロを騙す盗賊かな、と思いましたw のちに主要人物として多くの活躍の場がありましたね。エリートとの特訓イベントもあり、ヒロイン力も一際ありそうでした。王子である兄を亡くしても、ガゼル攻略に奮起する姿に胸を打たれました。主要キャラ以外でも御影石の正神イシス、魔神嫌いの堕天使バルクホルム、大魔王ルージュなどエリートの支える貴重な戦力でしたね。この世界のパワーバランスが 魔神>魔王 という設定も斬新ではありました。多くの○○魔王戦がある中で、特にサンドワーム戦でのギルド規模での戦いが白熱していて印象深かったです。あとは勇者ウィルソン・ローズハートの『護り』ニッカ・ラースゴッドの苦心など、繊細な心理描写がよく表現されていました。本作の戦闘面で特によかったのは、魔神戦ですね。・始末屋ゴーゼルは【魔神無効】と眷属による強化・最強魔神グラッドマンには神力解放+眷属・旧友レザウェルには『神剣の剣戟』合戦・アーグレイとの最終決戦では絶望的な状況からの【魔神無効】ただ無双したり、勝つだけでなく【魔神無効】を軸にした戦術の切り替えが巧みでした。総じて冒険ファンタジーから神々の戦いまでと、大ボリュームの物語と安定感のあるシナリオ構成が素晴らしかったです。長編の投稿おつかれさまでした。また新作を投稿された際にも、応援させていただきますね!
作者からの返信
素晴らしいコメントありがとうございます!書き手よりも見事な分析、びっくり致しました!新作は数日前に書き始めました。しばらく沈黙しますが、また新しい世界でお会いできれば嬉しいです!どうもありがとうございました!!
2026年5月6日 15:37
36.飛竜王への応援コメント
xから来ました!書き出しからとてもワクワクさせられるような展開でとても面白かったですよければ私の作品も読んでもらえると嬉しいですこれからも応援しています!
2026年4月12日 12:18
1.魔神エリート、地上に降り立つ!への応援コメント
「守る」はずの魔神が、出会い頭に「無効化」される絶望エリートな自尊心がピンクの髪の少女にへし折られる快感に、思わず口角が上がる。混血の魔神と天然少女、この前途多難すぎる主従関係に乾杯!
コメントありがとうございます!今後のお話にぜひご期待ください!!
編集済
75.やることはまだまだたくさんあるようだ。への応援コメント
完結おめでとうございます!
【勇者の護り、ココロのお守り。】
最後まで楽しく拝読いたしました!
ココロを本物の勇者にしないため護衛(監視)につきながら、○○魔王と戦う冒険ファンタジー!
【魔神無効】というユニークスキルを持つ勇者候補の少女「ココロ」と、混血の魔神である主人公「エリート」との出会いから心の結束までが、綺麗に描かれていました。
またココロの姉貴分で魔銃使いの「サヤカ」や朱剣の姫君「キャロル」。王国騎士団や冒険者、魔族から魔神まで様々な登場人物が、ふたりの冒険に深みをもたらしていました。
23万文字という長編でありながら、主題である
○○魔王の退治 → 勇者の覚醒 → 主人公の反抗 → 魔神も黙らせる
この流れで一貫していたところに、作者さんのシナリオ構成力の高さを感じました。
エリート・ゴットラングウェイ
本作の主人公。最強の混血魔神でありながらココロの【魔神無効】の前では、ただの一般人になってしまうギャップが面白いです。
ココロがいないとき、もしくは意識を失っている場合に【魔神無効】から解放されたエリートの無双シーンもカッコいいですね!
当初は種族感の違いからか、ココロやサヤカに対しても冷めている印象でしたが、物語が進むに連れて親しみやすくなっていきましたね。
3章で魔神評議会に反抗するシーンは、答えがわかっていながらも熱くなりました!
エリート自身が魔神の能力だけに頼らず、魔族を眷属として強くなっていく仮定もよかったです。
【魔神無効】を利用した魔神封じなど、無双以外の戦術も巧みでした。
ココロ・ホワンシュガー
本作のヒロイン。勇者候補の少女。
対魔神最強のユニークスキル【魔神無効】は本作の核ともいえます。
エリートを魔族だと思い込んだり、斬りつけたりと、最悪の出会いでしたね。序盤は「なぜそんなに疑うの?」となるほどにw
勇者としての適性で、人外を感じとる能力でもあるのかと思っていました。
距離が縮まってからは、意外とエリートに対して好意的でツンデレ感ありましたねw
戦闘面では【高速移動】を利用した近接戦闘が光っていましたね。物語ラストでは回復スキルまで使える万能感が「勇者」を感じました。
3章ラストにおいてのタイトル回収が、とてもエモくて印象的でした。個人的にココロのベストシーン!
サヤカ・ヴァレンタイン
元騎士団の冒険者。エリートとココロのよき理解者。
かつて団長を見捨てたことや、不名誉な通称を与えられて後ろ向きな性格でした。しかしエリートと出会い、彼と行動するうちに勇気を得て、過去と向き合う姿が印象的でした。
エリートの弾丸依存ではあるものの、魔銃の万能さでパーティーを支えていましたね。
団長救出の際に「ありがとう」の一言は、サヤカ自身への救済でもありましたね。
恋愛面ではココロ、キャロルに一歩引いてましたけど、持ち前の優しさで終始安定したキャラでした。
キャロル
国のお姫様。エリートに対して最も恋愛感情が強かったですね。
最初に登場したときはココロを騙す盗賊かな、と思いましたw のちに主要人物として多くの活躍の場がありましたね。
エリートとの特訓イベントもあり、ヒロイン力も一際ありそうでした。
王子である兄を亡くしても、ガゼル攻略に奮起する姿に胸を打たれました。
主要キャラ以外でも御影石の正神イシス、魔神嫌いの堕天使バルクホルム、大魔王ルージュなどエリートの支える貴重な戦力でしたね。
この世界のパワーバランスが 魔神>魔王 という設定も斬新ではありました。
多くの○○魔王戦がある中で、特にサンドワーム戦でのギルド規模での戦いが白熱していて印象深かったです。
あとは勇者ウィルソン・ローズハートの『護り』ニッカ・ラースゴッドの苦心など、繊細な心理描写がよく表現されていました。
本作の戦闘面で特によかったのは、魔神戦ですね。
・始末屋ゴーゼルは【魔神無効】と眷属による強化
・最強魔神グラッドマンには神力解放+眷属
・旧友レザウェルには『神剣の剣戟』合戦
・アーグレイとの最終決戦では絶望的な状況からの【魔神無効】
ただ無双したり、勝つだけでなく【魔神無効】を軸にした戦術の切り替えが巧みでした。
総じて冒険ファンタジーから神々の戦いまでと、大ボリュームの物語と安定感のあるシナリオ構成が素晴らしかったです。
長編の投稿おつかれさまでした。
また新作を投稿された際にも、応援させていただきますね!
作者からの返信
素晴らしいコメントありがとうございます!
書き手よりも見事な分析、びっくり致しました!
新作は数日前に書き始めました。
しばらく沈黙しますが、また新しい世界でお会いできれば嬉しいです!
どうもありがとうございました!!