「ハッピーエンドのその後」を、祝祭の青空ごと裏返す導入が強烈でした。単なる追放ざまあではなく、トラウマとして主人公を折りにくる描写が丁寧で、息苦しくなります。ベルロードの提案が復讐ではなく、取引と共生に寄っているのも新鮮で面白いです。「誰が何のために追放を演出したのかが気になります。続きも楽しみにしてますね。---わたくしも異世界物を書いております遊びに来てくれたらうれしいです☺️