第9話への応援コメント
「ごめんね」からの抱きしめ、そして溢れる「大好き」の奔流——この反転の瞬間がたまらなく愛おしかったです。言えなかった時間ごと一気に解き放つ先輩の不器用さと、それを受け止める距離の近さが、とても綺麗に結実していますね。最後の「好きです」と「大好き」の応答関係が、この物語らしい優しい余韻を残していて素敵でした。
作者からの返信
★♡全話コメント、本当にありがとうございました。読んでくださっただけでもありがたいのに、びっくりしました。
あらためて初めまして、うびぞおです。本来なら、全部のコメントにお返事をしなければならないと思いますが、最終話でまとめてお礼をさせていただくことにしました。ごめんなさい。
普段は、映画やサッカーなどをモチーフにして物語を作っていたのですが、カクヨムコン11短編に挑戦するにあたって、そういうモチーフなしで、シンプルに、ただ『好き』という気持ちだけの物語を作ろうと思い立って書いたものです。
こんなに全話褒めていただいて、自分はそんなに褒められるようなものを書いたのだろうかと思い、読み直したら、やっぱりいつもの自分の作品でした(笑)。
ですが、次の作品を書こうというモチベーションになりました。本当にありがとうございます。
第9話への応援コメント
前話のごめんねからの、1年分(それ以上?)の大好きラッシュが面白すぎました!息継ぎできなくてゲホッとなっちゃう先輩、可愛い!
好きだと素直に口に出せる人も、口に出せなくて回りくどくなっちゃう人もいますよね。そんな2人のすれ違いが、最後に正面から向き合えた。そんな、幸せなストーリーだと思いました!うびぞお様、ショート作品を沢山執筆されているようなので、暫く回遊させて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
ほぼ一気読みして下さった上、♡も★もありがとうございます!!
「好き」に「好き」が素直に返ってこないちょっと切ないけど可愛い恋を書いたもの、なのかな?楽しんでいただけたのなら良かったです。
短編たくさん書いてますが、『怖い映画を観たら一緒に夜を過ごそう』という長編のスピンオフばかりなのでご注意下さい。でも、読んでいただけるだけでありがたいので、どれでもどうぞ!(笑)
自分も『寒好き』読ませていただきます!