応援コメント

第23話 フルアヘッド(2)」への応援コメント

  • 霙座さま

    こんにちは。
    そうか、海松さん……。それでも何気ない様子で千歳くんの横にいて担任を足に使いつつ仕事ができるなんて、強い子なのですね。頼もしすぎます。とつぜん、ぽきり、と行かないことを祈っています。
    常盤くん、千歳くんの気持ちにほぼ確信が持てたことで、ようやく前に進めたのですね。やっぱりどうしても男女間の告白より、一歩引いて、相手のことを考えてしまうのでしょうね。こんな温かな描写なのに、真夏にフローリングに寝そべったときのひんやり感を感じもするのがとても面白いです。

    そうそう、「常盤」だけでなく「海松」さんがいるのも、拙作と同じー!とニマニマしています。拙作、名字でなく名前なので、泣く泣く「美瑠」にしちゃいましたが、もちろん海松色の海松なのです。千歳緑も良い色ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子 さま

    こんにちは…宇佳子さま!! 今回いただいたコメントに、びっくりして時が止まりました。…海松!! 海松のことを考えてもらえるなんて!!
    ありがとうございます。喜んでおります…!
    常盤も、千歳も、海松に動かされたようなもので、私の中では海松は百点満点の働きです。千歳と海松の話は構造上差しこめないし、エピローグの間に、常盤と海松の話があったのですが、私が海松に肩入れしすぎたものができてしまい、まるっと一話削ったんです。そんなわけで、彼女には、なんにも使わない設定が後ろに広がってしまっているのでした…。
    海松、素敵な色ですね! でも、読み方が難しい。漢字を当てなおさないといかんかったと、のちのち反省しておったのです。美瑠、かわいいー!

    なお、書きたかったこの辺を書きながら、常盤のちょっとへたれな性格が受け入れられるのかどうなのか、もうわかんなくなっていました。ひやっとするのは、私の背中の冷汗です。笑
    コメント、本当にありがとうございます!