第3話 「切抜」~残響とタイムライン~への応援コメント
第一部終盤の展開にも通じるテーマですよね。
「視る」ことを扱う集団だからこそ、「見られ方」にも鈍感ではいられない。
向き合うべき相手は魔だけじゃないという構図が、『描線』に災害対応ジャンル的な個性を与えていると思います。
第三部で何かしら答えが出るのかな?このテーマも興味深く追いかけていきたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔と人間社会は密接に結び合っているという設定ですから、こういう方向で描いて行く事は決めていましたが、結果、人が読んで面白い物語を描けているかには悩んでいます。
次話は防災訓練を通して、災害と協会、社会と魔との関係を徐々に描いていくつもりです。
まだ先ですが、定めたグランドエンドまで拡げた風呂敷畳めるか?生暖かく見守っていてください。
第2話 「祝杯」~乾杯の音は小さく~への応援コメント
一仕事挟みつつの和やかな晩餐会。
ケンの兄貴が、痺れ切らして軽いノリでサチハの乾杯の音頭を畳み込んでしまうあたり流石というか、相変わらずで、思わず笑いました。
綺麗に揃って飛んでくる通知もまた、チームらしい日常の演出に彩りを添えてきた感がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ケンにはスタジオの雰囲気作りに頑張ってもらってます。
せっかく取ったライセンスを、バトルにどう活かそうか思案中です。
剣道か合気道の経験者という後付け設定にしてみようかな?とかw
第2話 「祝杯」~乾杯の音は小さく~への応援コメント
魔が小惑星にまで悪さをしてる……!?
とんでもないことになりそうな……いや、考え過ぎか……(ドキドキ)
久しぶりの描線らしい温かな日常回(魔の退治付き)、すごく良かったです。
またA stationの和気藹々が見られますように!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦いながらも漫画を描いて食事をして、という日常を送っている事は描き続けたいと思っています。
小惑星何かしら意味があるんでしょうか?今のところは谷保博士とサキの懸念に止まっているようですが……。
第1話 「式典」~拍手の外で鳴るもの~への応援コメント
待ってましたよ、第三部!
基礎研究予算カットが、魔の脅威を強めるという結果になる展開、人知れず処理される問題であるが故に表立った予算付議もないという、絶妙な政治バランスのうえに世界が動いている事を感じさせる描写だったかと。
迫る不穏を拾う目を閉ざした世界がどのような脅威に立ち向かうことになるのか、しっかり追いかけさせていただきます。
作者からの返信
応援、コメントありがとうございます。
物語当初よりSFや小説という形を借りて、現代や現実を描いていきたいと考えていました。
答えの出せる問題では無いのかもしれませんが、問い続けたいと思っています。一方でしっかり面白い、を確保する事でこそ物語を借りて、問う意味だと思っています。
結末まで見届けてください。
第1話 「式典」~拍手の外で鳴るもの~への応援コメント
完結編、お待ちしていました!
開幕アンナ視点が新鮮でしたが、A stationの面々がUR級を討伐した事実が黙殺されている構図は何とも歯がゆい……
引き続き不穏さ全開ですが、迫る「終末」に期待を高めながら、週2回楽しみに追いかけさせていただきます!
作者からの返信
応援、コメントありがとうございます。
出だしをどうするか悩みましたが、1部3話「儀式」と対になる構造でアンナ目線から入る事にしました。
第3部を単体で見る読者の方には不誠実かもしれませんが、とにかく自分で思い描いた物語を、結末まで描く事を優先させました。
早速頂いた星に恥じないような結末を描き切りたいと思います。ぜひ見届けてください。
第3話 「切抜」~残響とタイムライン~への応援コメント
秘匿活動をしている組織の式典の様子が流出しちゃったとなれば、世間にはジワジワと不安が広がっていきますよね
昨今、ネットの海に広がった情報の殲滅はもはや無理筋ですし……
自分も秘密活動をしている組織が出てくる作品を扱っているので、こういった局面でどんな対処をするのか等は裏設定みたいに考えたりもしてまして、結構、シンパシーを感じる題材でした。
作者からの返信
返信遅くなりすいません。
秘密組織が秘密を保ちながら大規模な組織活動をする事は、現実に寄せれば寄せる程、無理がある描写なのですが……。社会に響く音のように、少しずつ漏れ広がるように描いて行きたいと思っています。
ムチソウのUN-DERTにまつわる裏設定も、せっかくあるなら拝見できれば。本編に組み込むのが難しいようなら、開発室でCASEfileのような形で開示するのはいかがでしょうか?