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『二人哀歌〈フタリエレジー〉』/蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように(第一章・著:朽尾明核)

『二人哀歌〈フタリエレジー〉』/蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように(第一章・著:朽尾明核)

朽尾明核

おすすめレビュー

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★★★
★3
1人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • つとむュー
    372件の
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    ★★★ Excellent!!!

    非日常に誘う古地図の罠に、少年少女は立ち向かう

    ——地図が示す「あること」に気づいた時、あらたなる非日常への扉が開かれる
    あらすじで述べられているように、古地図の謎に挑む夜少年と七巳。
    「あること」に気づいた時のドキドキ感がたまらない。
    そして二人は、非日常の罠にはまってしまう。

    少年は少年の武器で、少女は少女の武器で非日常に立ち向かう。
    その姿を、つい全力で応援してしまうのは自分だけだろうか。
    そして少年の言葉で少女は覚醒する。
    怪異がからむ謎解きが好きな方にオススメ。さらなる冒険も読んでみたい!

    • 2026年4月7日 23:20