2026年6月27日 14:08
第1話 神術中学校へ入学への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。ここまで拝読しました。まず感じたのは、地の文そのものはとても読みやすいということでした。状況説明や人物の心情も自然で、文章力そのものに大きな引っ掛かりはありませんでした。その一方で、少し気になったのが台本形式です。物語が進むにつれて○○「」 △△「」というやり取りの割合が増え、地の文が少なくなっていくため、会話を追うよりも「誰が話しているか」を確認する時間が増えてしまう印象を受けました。結果として、内容ではなく読み方の部分で少し疲れやすくなり、スクロールしたくなる感覚がありました。今回の作品は地の文を書ける作品だからこそ、一般的な小説形式で人物の動きや視線、表情を織り交ぜながら会話を進めた方が、テンポの良さや場面の動きがさらに伝わるように感じます。作品自体は長編ですので、入口でこの印象を持たれてしまうのは少しもったいないな、と感じました。コメント失礼しました。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。丁寧に読んでいただき、とても嬉しかったです。台本形式の部分についても、読みやすさの観点からのアドバイスがとても参考になりました。今後の修正や執筆の際に意識してみようと思います。本当にありがとうございました。
第1話 神術中学校へ入学への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
ここまで拝読しました。
まず感じたのは、地の文そのものはとても読みやすいということでした。
状況説明や人物の心情も自然で、文章力そのものに大きな引っ掛かりはありませんでした。
その一方で、少し気になったのが台本形式です。
物語が進むにつれて
○○「」 △△「」
というやり取りの割合が増え、地の文が少なくなっていくため、会話を追うよりも「誰が話しているか」を確認する時間が増えてしまう印象を受けました。
結果として、内容ではなく読み方の部分で少し疲れやすくなり、スクロールしたくなる感覚がありました。
今回の作品は地の文を書ける作品だからこそ、一般的な小説形式で人物の動きや視線、表情を織り交ぜながら会話を進めた方が、テンポの良さや場面の動きがさらに伝わるように感じます。
作品自体は長編ですので、入口でこの印象を持たれてしまうのは少しもったいないな、と感じました。
コメント失礼しました。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
丁寧に読んでいただき、とても嬉しかったです。
台本形式の部分についても、読みやすさの観点からのアドバイスがとても参考になりました。
今後の修正や執筆の際に意識してみようと思います。
本当にありがとうございました。