まず最初にこの作品に興味をそそられた部分、それは世界は本当は救われていないのではないか、と提示したところですRPGや勇者モノが大好きなので、王道な展開は好きですが、反面その王道をどのように覆すのか、気になりすぎます…!途中にあったバッドエンド満載のRPGのレビューに笑い、主人公の旅に出る直前の描写に不穏さを覚えたり、今後の更新が楽しみになった一作です。作者の方がこの世界をどのように展開させるのか、腰を据えてお待ちしております!
これは素晴らしい。ぜひフォローさせてください。情景の描写が細かいですよね。書庫に入り込んだ二人がまず灯りの管理をするところとか。神父の声を聞いてつと両親の不在を思い出すところとか。鞄のかぶせをしっかり金具に留めるところとか。そういう描写の積み重ねで物語はリアリティを持ち、ファンタジックな部分も逆に受け入れやすくなるというか。いや長々とすみません!続きをお待ちしてます。続き、あるんですよね…?