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第六章 焼痕への応援コメント
最新第六章拝読させたいただきました!
私は今までこのようなジャンルの小説を読んだことがなかったのですが、猪本さんの書く理人や沙夜の細かな心の動き、そして理人のお父さんの思いが頭に浮かび、とても読みやすかったです。個人的には猪本さん特有のひらがなで書かれた擬態語や擬音語が、登場人物たちの心情を細かく表現していてとてもおもしろくて読者に伝わりやすいと思いました。私も物語を書くことが好きなので、ぜひそういった表現方法は吸収させていただきます。
好きなシーンはやはり理人がいじめられている沙夜の前に立つシーンです。恋心ではないけれど、相手の隣には立っていたい、という絶妙な心の動きが大好きです。
第七章楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頑張ります!
第一章 戻れないへの応援コメント
一話目からぐっとくる重さ・・・。
酒は絡んでいませんが、昔の友人がアクセルとブレーキの踏み間違えで死亡事故を起こしています。事故以来当人とは一切交流がないまま、私自身別件で追い込まれ、国外逃亡してしまったため今どうしているのかは知りませんが、以前の彼のような剽軽な性格は変わってしまったと聞いています。
そういうこともあって、この手の話には無性に引き込まれるものがありますし、自分で小説を書くときもどうしても話数を連ねるごとにシリアスになっていく癖ができてしまった自覚もあります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私はまだ、幸いにも身近で亡くなってしまった人や事故を経験したりしていないので、実際本人や終崎乃唖さんのような周りの人たちがどう思っているのかは正直分かりません。ちゃんと、その人たちの感情(人や場合によって違うことは承知しております)をくみ取れているのかも分かりません。
けれど、分からないなりに毎日かなり考えながら向き合っているつもりです。
いろんな感情が入り混じった心を読み解くのはかなり難しいなと、この作品を書きながら常々思っています。
それでも、こんな重い話を書いているのは、人の心の難しさと、社会の冷淡さに気が付いて目が覚めたからでしょうか。
人生は、小さなことで一変してしまう不安定さがある。私は、時々それから逃げてもいいんじゃないかって思うときがあるんです。ずっと強風に逆らっていなくても、たまには守られた建物の中でゆっくりしたっていい。その後ちゃんと向き合えていればいいんだというのが私の個人的な意見です。
終崎乃唖さんも、友人さんも、たまにはビーチでのんびりしてはいかがでしょうか。
第一章 戻れないへの応援コメント
読んでまず感じたのは、咲野沙夜と理人の心の重さがリアルすぎて、ぐっと引き込まれるところです。二人とも一夜で人生が変わり、消せない過去を背負うことになったけれど、それでも目を逸らさずに向き合おうとする姿がとても印象的でした。
特に、「加害者の娘」と「被害者の息子」という立場の違いが生む葛藤や、互いの存在を通して自分の空白と向き合う描写が深く胸に刺さります。世間の視線や喪失の重さに押しつぶされそうになりながらも、それでも前を向こうとする二人の姿に、切なさと希望が同時に感じられました。
読後には、重いテーマながらも、ちゃんと人の強さや再生を感じられる物語だと思います。
ちなみに、僕は「眠れる勇者99九回目」という作品も投稿しています。隙間時間に覗いてみてください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
自分が読者に伝わっていたらいいなと思っていたことを全部くみ取ってくださっていて、とても嬉しいです。
ネム・サブロウさんの作品、読ませていただきますね。
第一章 戻れないへの応援コメント
【読み専様大歓迎】社会風刺の効いた物語 企画から来ました。