応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第22話 司令部への応援コメント

    月並みな感想になりますが面白かったです~
    SF×ミリタリーものはやはり戦争と裏切りが常になってしまいますよね

    ホンダ博士はやはり消されたのでしょうか?

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    楽しんでもらえたなら嬉しいです。

    おっしゃる通り、このジャンルはどうしても戦争と裏切りが避けて通れないですね。今回は特に「敵はどこにいるのか」という構造を描きたくて、結果としてああいう展開になりました。

    ホンダ博士については、作中でもはっきり書いていませんが、あの結末は意図的に曖昧にしています。
    真実を持って大統領府に入っていった人間が、その後どうなるのか――続編となるジョン・ドゥも通して、読者それぞれに想像してもらえればと思っています。

  • 第14話 ワンショットへの応援コメント

    ワンショットが裏切者なのは少し残念
    個人的には飄々したキャラクター好きなんですよね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ワンショット、実は私もかなり好きなキャラクターでした。あの飄々とした感じ、書いていて楽しかったです。

    ただ、物語の設定を詰めていく中で、「部隊を内部から制圧できる存在」が必要になりました。外からの敵ではなく、構造そのものが敵であることを示すには、内部に“観測者兼実行者”がいなければ成立しなかったんです。

    その役割を自然に担えるのが、
    ・記憶が保持されている
    ・単独武装している
    ・情報将校という立場を持てる
    ワンショットしかいませんでした。

    結果として彼を裏切り者にせざるを得なかった。
    そして彼の死で、物語の方向性が完全に決まりました。あそこが分岐点だったと思っています。

    作者としても少し残念ではありますが、物語にとっては必要な犠牲でした。
    好きなキャラほど、物語を動かす力を持ってしまうのかもしれませんね。

  • 第1話 転機への応援コメント

    SF×ミリタリーカッコいいですよね
    心躍ります
    続きを楽しみに待ってますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    SFとミリタリーの組み合わせ、そう言っていただけて嬉しいです。

    この物語では、戦場を駆ける全身義体者たちが「何を見て、何を感じているのか」を、戦記としてだけでなく内側からも描いていくつもりです。
    前日譚だからこそ見えてくる彼らの関係や、まだ語られていない選択にも注目してもらえたらと思います。

    続きも、ぜひ楽しみにしていてください。