安息隊での本格的な生活が始まり、アリーツェ、アラゴン、キリの三人による初任務へ!
前章の凄惨な戦いから一転、今章ではキリの寝坊助な姿やレーネとの模擬戦など、キャラクターたちの人間味溢れる交流が微笑ましく描かれています。しかし、その裏で隊長フリージアから告げられた「アリーツェの魂は人間ではない」という衝撃の事実が、物語に深い影を落とします。
自分が何者かも分からぬまま、仲間を守るために「魂の浄化」という独自の魔術に目覚めるアリーツェ。過酷な封鎖域の先にあるのは、希望か絶望か。絆と謎が交錯する展開から目が離せません!