ウィスタの瑕 その二への応援コメント
これはもはやあるあるの話ですね。
不自由なく育てられ、何でもできると勘違いさせてしまったのは周囲の、とりわけ親の責任です。
ましてやそういった兆候を放置しているなんて、ですから。
こういう裏舞台的な者が見られるのは楽しいですね。
設定集というほどのがちっとしたものではないし、気楽に触れられるのがいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、もう古今東西この手の話は繰り返されていますよね。
真面目な方でも、自分の子供には公平な視線が向けられたなかったり、というのも現実で色々見聞きしてきました。巻き込まれる方はたまったものではないですね。
仰有るとおり、早いうちから対処すべきことですが、それができないと酷いことに……。
これらのテキストはゲーム内で読むことを前提としていたので、かなり短めに作っています。触れていただけて、とても嬉しいです。
大導師ユン先生へへの応援コメント
読み終わって笑ってしまいました。
トラゴくん、憎めない。
私も高校生の時、講談社の社長様宛に「どうしたら作家になれますか」みたいな手紙を書いたことがあります。今考えると、ただのお馬鹿です。なぜそんな畏れ多いことを考えたのかも憶えてません。
でも、社長様からちゃんと返事がきましたよ。本をたくさん読んでください、みたいな優しいお手紙でした(笑)事務的なものだったのでしょうが、とても嬉しかったです。
だから、トラゴくんもユン先生からお返事もらえてるといいな、なんて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑っていただけて嬉しいです。
佐子さんのエピソード、素敵ですね。
ちょっと違うのですが、私も小学生の時、図書館にあった古い歴史の本の中の間違いに気づいて、出版社に手紙を出したことがあります。子供心に得意げだったと思いますが、当然それは初期の版の話で、とっくに修正されていました。
けれど出版社の方が、お返事くださって「これからも勉強頑張ってください」みたいに励ましてくださり、嬉しかったのを覚えています。
こういう時の、大人の方々の対応って大事ですよね。
〈光の黒龍〉宛の手紙は、途中で秘書か誰かが選り分けちゃったと思いますが、ユン先生ならお返事くれる筈……たぶん!