世を忍ぶオタクも、気心知れた者の前では持ち前のユーモアセンスを遺憾無く発揮する。さらっと読めてくすっと笑える会話劇。文字数にもご注目。
ギャルに擬態した隠れオタ――それは現代の忍と言っても過言ではない(あらすじから引用)ここで笑ってしまい、読み始めました。作者様らしい軽快な文章だなと思いました。BL?腐談義?……と思いきや。いやいや、この先輩が面白い(笑)ネタに関してはわからない部分もありますが、全体的には優しめ。知らずとも入っていけます。会話の掛け合いが楽しい、愉快な作品でした。
大変勉強に、いや、面白かったです。本当に!