地下1000階 垂直の迷宮への応援コメント
🌿上田さま🌿
ありふれた日常の中に潜む怪異が、声を上げ音を出して絶望の深淵へと誘う。抗うことも、希望の藁にすがることさえもできないままに引きずり込まれてしまう。
エレベーターの閉塞感、特有の匂い、振動や作動音を頭の中で立体的に想像しながら読み進めていくと、得体の知れない液体と強く不快な臭いが湧き上がる。
エレベーターを降り、目の前に現れた老婆から手渡された紙に質素で非情な文字の羅列。不安、恐怖、焦燥感、絶望に押し付けられる思いに背後のエレベーターへ飛び乗る、ーー飛び乗ったはずだった。刹那のうちに暗闇に包まれ、落下に勢いづいていき、身体が奈落の底から果てなき空虚へと吸い込まれていく。
濃厚な小説でした🍀
作者からの返信
@Kankituto Spice様
noteのフォロワーさんですね。読んでくれて、ありがとうございます😊
怖さが伝わったみたいで嬉しいです。
ラストはあれで良かったのか、まだちょっと気になるところです。
ホラーは書き慣れてないけど、またなんか書いてみたいと思います。
コメントありがとうございます❤️
地下1000階 垂直の迷宮への応援コメント
これは怖い!絶望的に怖いですね。
次から次へと起こる展開も見事で,本当にゾッとしました。
作者からの返信
レネ様
こんばんは、早速読んでくれて、コメントありがとうございます😊
以前、気味が悪いエレベーターの動画を見て、イメージが膨らみました。
過去にもホラー小説書いてみたけど、何回も推敲してると、ホントに怖いのかどうか分からなくなるんですよね。
怖いと思ってくれて、嬉しいです🥰
地下1000階 垂直の迷宮への応援コメント
とても良質なホラーでした! だんだんと非現実の様相を呈していくところが素晴らしいです!
作者からの返信
あばら様
初めまして。
コメント、ありがとうございます😊
怖いと思ってくれて嬉しいです!
ホラー小説は書き慣れてないので、またいろいろ書いて練習したいですね。
読んでくれて、ありがとうございます🥰