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3月_沈丁花の香りへの応援コメント
コメントお邪魔します。
しっとりと落ち着きのある文章で、すらすらと読みやすかったです。
そしてとても共感を覚えました。
私の母は実家にいて生きてはいますが、かなり弱ってきています。
私の母は年をとってから乳がんになり、大腸がんも患ってこのあいだ手術をしました。
さらにお風呂で転んで背骨を折るなど、病気だけでなく大けがまでして心配させてくれます。
たしかなことさまのこの話を読んで、私も母に甘えた小さい頃をいろいろと思い出しました。
実際のところ、母は年も年だしいざというときは覚悟をしておかないといけないのでしょうが、そう考えるだけでもつらいです。
ただ、(親の)しがらみから解き放たれる、という気持ちも理解できる気がします。
釣りがお好きなんですね。
亡くなったお母さまも「楽しんで釣りに行っておいで」とおっしゃっているように思います。
作者からの返信
お読み下ささり、また、コメントまでいただきまして、ありがとうございます。
文章にはあまり自信がありません。なので、できるだけ読み易いようにと何度も書き直したことが報われた気がします。
>しがらみから解き放たれる、という気持ちも理解できる気がします。
そうですね。ただ、「ときはなされる」と言う感情は、本当の意味で、そうではないと、、、言えるのかも知れません。
機会がございましたら、この続きもお読みいただけたら嬉しいです。
3月_沈丁花の香りへの応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます
母親の回想と死、
封印していたフィッシングの解禁がそれらを乗り越えたと思わせるいいラストシーンだと思います。
沈丁花の使い方もいいですね。