第3話 仮初の宿にてへの応援コメント
プロローグから第3話「仮初の宿にて」まで拝読しました。
冒頭で世界維持会談が一気に崩れるので、この世界がすでに取り返しのつかない局面に入っていることがすぐ伝わってきました。その後、新くんの視点に移ることで、読者も主人公と同じように「何も知らないまま異世界へ放り込まれる」感覚で入れるのが読みやすかったです。
続きが気になったのは、守護者や聖樹の説明を一気に出し切らず、「それは王女カンナの言葉で語られるべきこと」として残しているところです。新くんが王宮を歩いても、魔法や種族、獣人国の使者など分からないことが増えていくので、この世界の事情をもっと知りたくなりました。
自分の執筆でも、大きな事件で世界の危機を見せたあと、主人公の戸惑いや観察を通して少しずつ世界を広げていく流れは参考にしたいです。説明を焦らず、「誰が語るべき情報なのか」を分けているところも勉強になりました。
第2話 帰路のない部屋への応援コメント
話がポンポンと進まず、新の心理に沿って動いているのが、心地よかったです。
第1話 世界が終わる前にへの応援コメント
異世界転移の導入として非常に引き込まれました。世界観の見せ方が丁寧で、特に翠晶宮や樹上都市の描写が幻想的で美しかったです。新の戸惑いと緊張感も自然で、「世界はもう長くない」という締めが続きへの期待を強く高めていました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
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