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実に理想的、虚に理論的。
高井が思い描いた桃花源は、結局のところ「完璧」という、存在しない存在ありきの夢想だったわけですね。
未知への挑戦は素晴らしい。しかし根底を誤っては元も子もない。ゾクゾクしました。
作者からの返信
電咲響子さん
コメントに感謝の合掌を🙏
おっしゃる通りでございます。この世は常々オキシモロン、なのでしょうかね、やはり。
意図せぬ逆張りが、無意識下で起きているのか起きていないのか、二極の板挟みな「個」は、証明の方法を持ち合わせていません。
だから人は他人に依存を強いられるわけですね、どんな賢人の視野狭窄も、愚者の俯瞰に叶わない。外側から観る訓練が、現代社会の我々に、ヒントを与えてくれる気がしてなりません。訓練のしすぎも危険なのが恐ろしいところ……
合掌🙏
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面白い。
しっかりとSF。
こっちの文体も良いな。
と思ったらラストの一文。
まとめ方がかっこいい。
孑(敬礼する子)に
繋がっていく。
作者からの返信
さわみずのあんさん
コメントに、感謝の合掌を🙏
文体は無限でございます。
良いとのお言葉、ありがたきです。
また、アナザーお子(敬礼ver.)のご提示にも感謝いたします。
合掌🙏