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     なんとなく、「文武両道」の言葉を思い出しました。本来は、「文を極めるには武における精神修養も必要だし、武を極めるには文の論理的な考え方も必要で、いずれかに偏ってはいけない」というような意味だと何かで読んだ覚えが。
     スポーツも人と人との勝負である以上、「全力で頑張った」だけでは勝てないし、チームならば尚更。社会に出てまで続けられるものでもないけれども、それでも決して無駄ではない。勝つための努力も、負けた悔しさも、才能の上に努力を重ねる仲間の姿も、自分達を打ち負かしたチームがあっさり敗退してしまった時の複雑な気持ちも、全て糧になるのでしょう。受験勉強は勿論、社会に出てからも。勉強以外に本気で打ち込めるものがある(あった)というのは素晴らしいことだと、そんな風に感じました。自分にはなかった青春だなwと、ちょっと羨ましくなるいいお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    甲子園での熱戦は人々の感情を大きく揺り動かしますが、その甲子園での試合に辿り着けなかった敗者はあまりピックアップされないな、ということで書かせていただきました。日本のどこかには、こんな青春もあったのかもしれませんね。