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  • 地下の玉座への応援コメント

    LucaVerce様、はじめまして。コメント失礼致します。

    うーん、私もこうはならないように気をつけようと思いました。あんまり大きい声では言えませんが、まぁこういう人って本当にいますよね……。

    これからもふと読み返しては、自分がこうなってはないか省みたいですね。創作論であり、私にはホラーでもありました……。

    作者からの返信

    なるほど。ちなみに、僕はこう(おじさん)みたいになってもいいと思って「2部」の「地上の玉座を目指して」を書きました。
    この話は二部構成になっています。
    1で無冠の審査員である「おじさん」のまあ、醜悪ともいえる隠してる僻み、嫉みを表出させました。

    2部では実はおじさんのある意味の救いを書きました。
    なぜなら「実はおじさんを見て鼻で笑ってる俺たちってもっと醜悪じゃね?」
    まあ倫理的な美の価値なんてただの好みなんで答えはないのですが。

    おじさんが玉座に座りたがる理由なんてのは実は誰にも実はわかりません。もしかしたら昔ただただ小説を書くのが好きで、お母さんとかを喜ばせる話を書いていたのかもしれません。それを公募に出して審査員に「ありきたりな話だ。チラシの裏にでも書いて額縁に飾ったらどうだ?」だなんて言われたこともあるのかもしれません。

    そのあと地底に潜っておじさんは自分の生きる意味を見つけました。ムーミン達です。

    そこには現実で打ちのめされてしまったおじさんを無邪気に肯定するムーミン達が居ました。

    そこでは閉鎖的な楽園が築き上げられてました。

    それをあざ笑うのが地上の人間 つまり「僕たち」です。

    いいんですよ別に、一部の無冠のおじさんみたいになっても。

    もがいてるんですよ。彼らも。

    でももがき方が分からないからああいったことをするんですよ。

    つまりこれは、おじさんをあざ笑う人を集めるためのトラップが一部で 二分でそれをしとめる虎ばさみだったというわけです。

    まあなので一番性格が悪いのは断トツで「僕」だったことになります。

    これが真の落ちでした。ちゃんちゃん

    読んでくれてありがとうございました

  • 地下の玉座への応援コメント

    自らが掘った墓穴の中に入った結末……考えましたね。