テンポが良くて一気に最後まで読んでしまいました。普段からストレス溜まってたのでしょうね、二階堂一級建築士。魔王と建築士で絶妙に話がすれ違ってるのにポンポン話が進む息もぴったり感は最高。生理現象に回復魔法が効かないなど、うまいこと魔法とリアルの使い分けが聞いていて引っかかることもなし。サクッと爽快なお話が読みたければぜひ!
滑る床と、逆らえない風と、微妙に狂った段差があるだけ。それだけでSランク冒険者が無力化されていく。一級建築士という職業が、異世界で無双。建築は人を守る仕事だが、使い方を考えると最強の兵器になるアイデアに惹かれました。