日乃謳歌様、はじめまして。コメント失礼いたします。
最後の分岐点も逃しましたね。彼の暴政によって周辺の国々は荒れ果て、敗れた国では困窮から野盗などが増えて、少年が味わったかつての悲劇が繰り返されるのでしょうね……。
そうしてまた誰かが「悪魔憑き」にでもなり復讐を誓わないと、彼を止めることはできないのでしょうね。その時になって初めて彼は絶望し、彼を最初にそそのかした悪魔は笑うのだと思います。
この「悪魔」が何を指すかは、現代においても当てはまりそうですね。復讐の連鎖は続く……。
悲しいお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
浦松夕介様、コメントありがとうございます。
悲劇が繰り返されるのは辛いですね。
悪魔の掌の上ってことですね。
復讐の連鎖、中々断ち切れないものですね。
こちらこそ熱量の高いご感想いただき感謝です。ありがとうございました!
コメントお邪魔致します。
誰の為に抗い始めたのか。
それを忘れて争いに染まり、その根幹にあった者を傷付ける…。
悲しいお話でした…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りですね。誰の為か、それを忘れてはいけませんね。
私も書いてて悲しかったです。
への応援コメント
まさしくタイトル通り。目的と手段が入れ替わってしまい、悲しい結末となりましたね……。まさしくあの姿は魔王そのもの……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悲しい結末ですね。しかしながら魔王そのものの描写を書くのは楽しかったです。