2026年2月6日 03:36
への応援コメント
日乃謳歌様、はじめまして。コメント失礼いたします。最後の分岐点も逃しましたね。彼の暴政によって周辺の国々は荒れ果て、敗れた国では困窮から野盗などが増えて、少年が味わったかつての悲劇が繰り返されるのでしょうね……。そうしてまた誰かが「悪魔憑き」にでもなり復讐を誓わないと、彼を止めることはできないのでしょうね。その時になって初めて彼は絶望し、彼を最初にそそのかした悪魔は笑うのだと思います。この「悪魔」が何を指すかは、現代においても当てはまりそうですね。復讐の連鎖は続く……。悲しいお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
浦松夕介様、コメントありがとうございます。悲劇が繰り返されるのは辛いですね。悪魔の掌の上ってことですね。復讐の連鎖、中々断ち切れないものですね。こちらこそ熱量の高いご感想いただき感謝です。ありがとうございました!
2026年2月1日 09:23
コメントお邪魔致します。誰の為に抗い始めたのか。それを忘れて争いに染まり、その根幹にあった者を傷付ける…。悲しいお話でした…。
コメントありがとうございます。その通りですね。誰の為か、それを忘れてはいけませんね。私も書いてて悲しかったです。
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日乃謳歌様、はじめまして。コメント失礼いたします。
最後の分岐点も逃しましたね。彼の暴政によって周辺の国々は荒れ果て、敗れた国では困窮から野盗などが増えて、少年が味わったかつての悲劇が繰り返されるのでしょうね……。
そうしてまた誰かが「悪魔憑き」にでもなり復讐を誓わないと、彼を止めることはできないのでしょうね。その時になって初めて彼は絶望し、彼を最初にそそのかした悪魔は笑うのだと思います。
この「悪魔」が何を指すかは、現代においても当てはまりそうですね。復讐の連鎖は続く……。
悲しいお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
浦松夕介様、コメントありがとうございます。
悲劇が繰り返されるのは辛いですね。
悪魔の掌の上ってことですね。
復讐の連鎖、中々断ち切れないものですね。
こちらこそ熱量の高いご感想いただき感謝です。ありがとうございました!