この俺が知る限り、コチラの秋乃光ちゃん。以前は秋乃晃を名乗って居たと云う記憶が在る。
今の今まで、この僕たんは光ちゃん、若しくは晃ちゃんの事を男性作家だと、勝手に解釈して居たが、それにはチト理由が在る。
おいどんは、名前が『光』、若しくは『晃』、自分勝手な神経反射で、コチラの作家を“男性”で在ると思って居た。だが然し、良く考えてみたら、『光』は『ヒカル』、『晃』は『アキラ』と、女性でも使える名前なのだ。
今作に限らず、今までの作品に共通して居る事が、作風がチト『女性的』で在る事。
若しも光ちゃんが男性では無く、女性で在ったら、チト納得。
だが、コレが男性で在ったら、歌舞伎の女型の様な自由自在な文章が描ける事にチト脱帽。
今回の読書感想文で、このアタイの表現を『俺』『僕たん』『おいどん』、そして『アタイ』と明記した。
「さて問題デス、今回の読書感想文を描いた『宇宙店主』とは、男性でしょうか?女性でしょうか?」
この様な妄想が出来る事が執筆の面白さ。
女性的目線で綴られた青春コスプレ物語、「バッチ、グゥ」の仕上がり。
私も永らく振りに、青春時代に来てた高校生時代のブレザーの制服を箪笥から出して、夫を誘惑してやろうかしら☆