1-1 小説よりも奇なりへの応援コメント
AI同士が詰将棋状態に陥った戦場という設定がまず渋い。派手な宇宙戦争というより、読み合いと最適解のぶつかり合い。その閉塞を打ち破るために生まれた“AIを殺すAI”アリスという存在が、物語に冷たい緊張感を与えている。
フィルの初陣が単なる無双ではなく、「圧倒的な演算の裏付けがある勝利」なのもいい。人が戦っているのか、AIが勝たせているのか。その境界が曖昧なまま戦場が進んでいく感じが、静かに不穏で、かなり好みです。
ハードSFらしい理詰めの空気と、兵士個人の物語がどう交差していくのか。これはじわじわ来るタイプの作品ですね。
作者からの返信
レビューありがとうございます!
引き続きよろしくお願いします!!
2-2 お茶会への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます!
引き続きよろしくお願いします!