第5話 赤い糸の先への応援コメント
コラムの方をきっかけに拝読して(長くなってしまったので)この作品について触れられなかったので感想をば。
日本では運命の赤い糸でお馴染み月下老人にまつわるお話――意図せぬ不慮の不倫に巻き込まれた馬場が旅先で出会った秀哲との出会い、程よい距離感の中希望を持たせた一時の別れは、いい読後感を味わえました。
対となる彩雲は直情的な行動が目立ちましたが、馬場の場合は退職の失意から立ち直るために少しずつ心が融解していく様が美しかったです。どちらも魅力的でしたが、個人的には本作品の方が好みかもしれません。
これからも応援しています!
作者からの返信
日間野人さま、こちらもお読みいただきありがとうございます。
そして、丁寧なコメントをありがとうございます。
私もどっちと聞かれれば「月老」派です。
でも、「彩雲」もかわいいです。タイトルに想いは込めましたので(笑)
当時はスルーされていたと。すみません (>_<) 内容が……
でも、読んでいただけて良かったです。
これからもよろしくお願いいたします。
第3話 赤い糸は誰のため?への応援コメント
小籠包……薄皮に閉じ込められた熱々のスープ。それは、莉子さんの心に封印された、ふつふつとした情熱を表すような、見事な選択ですね!決してベタではないと思います!やはり飲茶の王様メニュー、私も大好きです。で……実は私、前々から、小籠包があるなら、大籠包もあるのではないか?と悶々としておりました。麻雀の役でも、小があれば必ずセットで大がありますし、中華的な思想として「大」が存在しないのは不自然ではないかと……。で、気になって「大籠包」で検索してみたところ、本当にあるんですね!横浜の中華街に「大籠包」が!私も試してみたい……でなくて、赤い糸を断ち切った(断ち切られた?)莉子さんの今後の幸せも、それくらい大きく、溢れるほどのスープで満たされることを切に願いました!
作者からの返信
小日向ひなたさま、コメントありがとうございます!
大籠包、あるのですね!私も初めて知りました。
とても面白い内容をありがとうございます。朝から笑ってしまいました。
莉子の気持ちに寄り添っていただき感謝いたします。
本当に幸せになってもらいたいものです。
今後もよろしくお願いいたします。
編集済
第1話 恋、それは不倫?への応援コメント
あらすじをチラ見させて頂いて、少し身構えてしまいましたが……ひとえさんのレビューがあったので、安心して読み始めることが出来ました。これから、主人公の方の新しい生活がどのようなものになるのか!?バラ色なものになるのでしょうか!?楽しみです。
(追記です)
ポチポチ……ポチッとな……
「自動消去機能(オート・イレース)」のご質問ですよね。これはカクヨムの公式サーバー上には存在しない、「脳内限定・先行実装(βテスト中)」の機能なんです。
現実世界のノイズや、物語の純度を乱す余計なメタ情報を、指定したタイムスタンプ(今回は12時間後に設定)に次元の彼方へと飛ばす。言わば、読後感を守るための「神域の修正機能」なんです。
ほら……鈴さんも、深く、深く目を瞑ってみて下さい……見えてきましたよね? この「自動削除(オート・イレース)」の赤いボタンが……。
作者からの返信
小日向ひなたさま、お読みいただきありがとうございます。
台湾の雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです。
あ、本当ですね。言っていただけることは、私には有難いことです。
何度、読み返ししても間違いが……。
自動削除って出来るのですね?
私のしらないワザが。ちょっとビックリしました。
すみません、触れてしましました(笑)。
第5話 赤い糸の先への応援コメント
不誠実な男に振り回され、旅立った台湾で新たな恋に出会う。
日本での出来事が恋をしていいのかと莉子を悩ませる。それを秀哲が帰る場所はここにあるのだと包み込む。
大人の恋愛模様、楽しませて頂きました。
異国情緒溢れる描写も丁寧で、馬場という名前をラッキーと感じる台湾のセンスや、宗教観なども興味深く読ませて頂きました。
とても面白かったです!
作者からの返信
無屁吉さま、いつもお読みいただきありがとうございます。
そしてステキなコメントをありがとうございます!
面白いと言っていただいて光栄です。
「馬場」は以前、香港で教えていただいたエピソードです。台湾でもいけるだろうと入れてみました(笑)。
今後も応援よろしくお願いします。
「タイトル」悩みますよね。私、今どきのタイトル、書けません……。そして、そのタイトルが読めません。頭がこんがらがるので (>_<)
困った……。
第4話 月夜の好々爺への応援コメント
夜市でのやり取りがすごく自然で、二人の空気感がとても心地よかったです。
無理のない距離の縮まり方が、読んでいてほっとしました✨
作者からの返信
憮然野郎さま、いつもお読みいただきありがとうございます。
コメントの内容、嬉しく思います。
ぶっちゃけ、私に恋愛感情が描けるのか、不安だったので。
また、ステキなレビューもありがとうございます。感謝しかありません。
他の作品にも足をお運びいただきありがとうございます。
今後も頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします。
尚、憮然野郎さまの作品に指摘はしておりません!
ただ、私の頭がアホなのでついていけていないだけなのです……。
老化で新しい情報がすんなり入ってこないだけなのです。
スミマセン……。
編集済
第5話 赤い糸の先への応援コメント
素敵なお話をありがとうございました。
思ったことを書かせていただきます。鈴懸さんの作品への思いと違っていたら申し訳ありません。
1週間少しの海外で異性にあって本気で恋をするか、自分ならどうかを考えてみました。
将来台湾に国籍を移す覚悟はなく(あるのかもしれません。すみません)、相手も日本に来るわけでもなく、帰る日にちが決まっている状況での異性との出会い。
莉子は本気の恋がしたかったのではなく、前の彼との赤い糸を焼き切ってもらうための火遊びがしたかったのではないかと感じました。
スパッと終える為の火遊びに海外は最適です。
もしかしたら莉子が台湾に行ったのもそんな無意識の思いがあったのではないかと読んでて感じました。
生意気言ってすみません。素敵な作品をありがとうございました😊。
作者からの返信
香森康人さま、コメントありがとうございます。
そういう捉え方もあるのですね。
私が描いた想いとは少し違っているかもしれませんが、読み手がどう受け取るかは人それぞれだと思います。
ただ、恋は堕ちる、とも言います。
女が生きるために、前を向いて行くために、ほんの少しの希望は必要です。
ですから今回、舞台を日本にはしませんでした。
でも、何だか別の物語が出来そうでいいですね。
今後の参考にさせていただきます。
今後もよろしくお願いします。そして、またご感想をお聞かせください。
編集済
第4話 月夜の好々爺への応援コメント
秀哲さんの距離の詰め方、スマート過ぎます。かっこいい。
作者からの返信
ひとえけいりさま、いつもお読みいただきありがとうございます。
秀哲、イイ男なのです。評価していただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
次が最終話予定です。
第1話 恋、それは不倫?への応援コメント
奥様にバレてしまうとは、そして、依願退職。可哀想に。女ばかり損するなんて。納得できないですね。
作者からの返信
みにとまとさま、お読みいただきありがとうございます。
そうです、こういう時って女性が悪者になる…。事実は違うのに。
と、また世の殿方に失礼を……。
今後の展開もお楽しみいただければ幸いです。
第1話 恋、それは不倫?への応援コメント
読んでいて胸がぎゅっと締めつけられました。
好きになった気持ちは本物なのに、知らないうちに加害者になってしまう残酷さが痛いほど伝わってきます🥺
台湾へ向かう彼女の姿に、どうかここから少しでも救いがありますようにと願わずにはいられません✨
作者からの返信
憮然野郎さま、いつも読みいただきありがとうございます。
そしてコメントも感謝します。
ただ好きになっただけなのに加害者になってしまった。やるせないですよね。
今後、台湾での彼女の変化を感じていただければ幸いです。
この後もぜひお読みいただければ嬉しい限りです。
第2話 縁切りの廟への応援コメント
こんにちは。
やっぱり先生ですw
これは新作ですね!!
ちょっと読んでみて、
**リアルな感情の“生々しさ”**
が、とても素晴らしいです!
赤い糸の先にいるのは、運命の人?
それとも、誰か――?
赤い糸は、誰のためにあるのか。
いよいよ、物語は動き始めそうですね。
期待しています!
作者からの返信
先生、コメントありがとうございます!
やっぱり、どう考えても先生です(師匠ではないかなあ…)。
「リアルな感情の生々しさ」、評価していただきありがとうございます。
決して私は不倫はしたことがございません。念のため。
あと3話予定です。ぜひ読んでいただきたいです。
今後もよろしくお願いします。
また先生の作品で学ばせていただきます。
第1話 恋、それは不倫?への応援コメント
主人公さんは悪くないですよぉ……つらいですね……
台湾という舞台がどう作用するのか……これからどうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
ひとえけいりさま、いつもお読みいただきありがとうございます。
不倫て、何故か往々にして女が悪いってことが多くないですか?
あ、世の殿方には失礼を……。
ぜひ、この後の展開を楽しみにしていてください。
頑張ります!
第1話 恋、それは不倫?への応援コメント
辛いイントロですね。これからの展開が楽しみです☺️!
台湾というのが新鮮でいいですね!
作者からの返信
香森康人さま、お読みいただきありがとうございます。
これから台湾で素敵に展開できればいいなと思っています。
この後もよろしくお願いします。
第5話 赤い糸の先への応援コメント
先生にオススメしていただいた2作品目、拝読させていただきました🐤✨
冒頭の日本での出来事の描写がリアルで、よくあるとまでは言いませんが、現実にもありそうだなぁと思って読んでいました(笑)
そこから台湾へと渡ったあとは逆に少しふわふわとした雰囲気で、冒頭との対比で非現実のような印象を受けました✨✨
失恋を忘れるには新しい恋などとよく言いますが、まさにそういった作品なのかと❗
本人は加害者でもあると言ってますが、私から見れば莉子は被害者なので、前を向くことができた結末でよかったです🐤🌈
作者からの返信
やまたぬさま、お読みいただきありがとうございます。
「不思議」ちゃんとは違ったものだったでしょ?
楽しんでいただけたようで良かったです。
莉子にも寄り添っていただきありがとうございます。
関連の「彩雲」は純愛を描きましたが、えちちが多いので……。
もし、お読みいただけるならお気をつけください。