第3話 解答編への応援コメント
ラムスデン効果という名前があることはは初めて知りました
前に金田一少年読んだ時にほんとに膜で包めるかやったことがあるんですが
そんなに上手くはできなかったです
こちらはシリーズなんですね
面白かったです
また他の作品も読んでみたいです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラムスデン現象。名前だけは格好いいですよね(笑)。豆乳から作る湯葉なんかもこれと同じ要領みたいです。
おー、実際にやってみたのですね。うまくいきませんでしたか。
……こちらはシリーズというわけではなく、お正月にやっていた週に一回出るお題に合わせて何か書くという企画に参加したときのものですね。
自分でもこれは無理筋だなあと思ったので、作者が自ら探偵として登場するという力業で誤魔化しました(^-^;
第3話 解答編への応援コメント
ファミレスの日常的な光景から突如として毒殺事件へと転じる落差が強烈でしたが、注文した飲み物の名前で呼び合うシュールな状況や暗闇坂九死郎という名探偵の強引な解決に思わず笑いましたねwラムスデン現象という科学的な知識を犯行のトリックとして持ち出しながらも最後は作者の力技で幕を閉じる展開が愉快でしたし、全員が毒入りの砂糖を摂取したという絶望的な状況を牛乳の膜一つで乗り切ろうとするホットミルクの度胸にも驚いたものです
微力な励ましですが作品フォロー&お星様にチェックさせていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
作者からの返信
コメントにお星様までありがとうございます!
……まさに仰るとおり、ラムスデン現象とかいうもっともらしい仕掛けは登場するものの、結局は作者が探偵をするという苦肉の策で押し切った、力業すぎるお話です。少しでもお楽しみいただけたなら幸いでございます。
応援、感謝致します。
編集済
第3話 解答編への応援コメント
超絶美形の名探偵、暗闇坂さん!颯爽とやってきて、一瞬で時間を解決!さすがです!
ラムスデン現象…全然知りませんでした。勉強になります!ただ、ちょっと私が使うには難しすぎるトリックかもしれません…笑
素敵なミステリをありがとうございました!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
超絶美形って言ってみたかっただけなんです。すみません(^-^;
反省はあまりしていない。
ラムスデン現象。名前は格好良いですが、牛乳を40℃以上に温めると表面に膜ができるというだけのことで、何も難しいことはありません。豆乳から作る湯葉も同じ原理らしいですよ。
こちらこそありがとうございます!
第3話 解答編への応援コメント
まさかの名探偵・暗闇坂九死郎が登場! カッコイイ!!
なるほど、牛乳の膜を利用したわけですか。面白いトリックですね!
よくよく調べたらホットミルクに砂糖を入れることもあるようで……犯人は偶然当たったけどアプローチは完全に間違ってました(笑)
ところで、ダージリンとアールグレイはミルクじゃないけど大丈夫だったんでしょうか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何といっても超絶美形ですからね(笑)
牛乳を温めるとできる膜で毒が混ざらないようにしていたのです。ダージリンやアールグレイもストレートで飲む人が多いような気がしないでもないですが、ここでは全員甘党ということで(^-^;
一人だけ紅茶じゃないっていうので疑われやすいホットミルクさんでした。
他の生き残り二人は青酸カリを飲んだ後に吐き出すとかして運良く死なずに済んだのでしょう。
第3話 解答編への応援コメント
超絶美形にして神出鬼没の伝説の名探偵
――暗闇坂さんッ!!
ラムスデン現象は全然知りませんでした……。ホットミルクに完敗(乾杯)です。
ぎりぎり死ぬかもしれないリスクを被ったことで探偵の推理から逃れられるので逆に合理的な手かもしれませんね、とは思いました笑
飲み物の名前がそのまま容疑者の名前になっているのも拝読していて楽しかったです。
ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
……超絶美形。本人がそう言っているだけなので、話半分に聞くのが吉でしょう。否、そもそも大嘘ですけども(笑)
ラムスデン現象。あのミルクの膜で毒入りの砂糖を本当に分離できるのか、心許ないところではありますね。短時間化なら何とかなる……ということで一つお願いします(^-^;
飲み物=名前は、注文した飲み物が最後の決め手になる構成なのでちょうど良かったです。
第3話 解答編への応援コメント
ひとりだった時間があるのがアールグレイかホットミルクだったからどっちかだろうとは思っていましたが……。
ホットミルク以外の容疑者が二人とも紅茶だから犯人はホットミルクなんじゃないかというめちゃくちゃ根拠の薄い推理をしていたけど、そうか、ラムスデン現象でしたか……。
さすがは超絶美形にして神出鬼没の伝説の名探偵、暗闇坂九死郎さんだ……。素晴らしい推理でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちゃんと考えてい戴いて嬉しい限りです。
ホットミルクとアールグレイまでは絞り込めましたか。……あー、確かに容疑者に紅茶が二人もいますから、ホットミルクがより怪しく見えてしまいますね。殺すのアメリカンコーヒーじゃなくて、アールグレイかダージリンにしておくべきだったかもしれません(^-^;
超絶美形とか書いてますが、それも全部作者が自分で書いているのであてにはなりません(笑)
第3話 解答編への応援コメント
下のお名前「きゅうしろう」って読むんですね。ずっと「くしろう」だと思ってましたすみません(笑)。
めちゃくちゃイカした登場だと思ったら、またトンデモ物理トリック! 牛乳に膜が張るのってラムスデン現象って言うんですね! 勉強になりました。
なんか最後の一文他の作品でも見たことあるぞ……(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。「九死に一生を得る」から取った名前なのでキュウシロウです。でもまァ好きに読んで貰って全然オーケーです(笑)
牛乳を温めると膜を張ることをラムスデン現象という、というのを大昔に「トリビアの泉」というテレビ番組で見て、それから呪いのようにずっと覚えていました。無駄知識が役に立つときがきて良かったです。
最後の一文。……きっと気のせいか何かじゃないですかね?
編集済
第3話 解答編への応援コメント
面白かったです。短く読みやすくて。
トリックも科学的で分かりやすい。
探偵と捜査員の会話もコミカルで。
こういう明るいミステリ大好きです。
ちなみに、私の推理では、
犯人はお店側の人物で、
カップの底に青酸カリを仕込み、
その上に砂糖を薄くキャラメリゼ、
それから、飲み物を注ぐ。
毒の上の砂糖の膜は、時間で溶ける。
それが、温度の高さか入れる順番か、
アメリカンコーヒーが一番早かった。
警察が来るまでに、他の飲み物にも、
砂糖の膜が溶けて青酸カリが入る。
だったんですけれど、外れてしまいました。
よくよく考えれば、鑑識が調べてしまえば、
飲み物に入った砂糖濃度が矛盾することが、
分かってしまいます。稚拙なトリックです。
それを考えれば、
ラムスデン現象のトリックは、
鑑識に調べられても構わない、
言い逃れのできるトリックです。
完全犯罪には、こちらの方が向いてますね。
面白い作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
面白がって頂けてうれしいです。
お題が「温める」でしたので、それらしい現象を使ってのミステリとなっております。ギャグで誤魔化してますが(^-^;
丁寧に読んで、推理までして頂けてとても光栄です!