2026年2月1日 01:27
033悪の美学への応援コメント
それほど悪でもない、何なら交通違反で免停になる一般市民よりもよっぽど真っ当そうな悪の組織ですがw、当人たちがそれほど悪でもないせいか、悪の枠に収まらない哲学みたいなものを感じられてよかったです。肩書からしてなんとなくピィポクンも組織の末端で苦労してそう感がありますがw ヒーロー側が銃を使う議論も、そういえば確かにと気付かされました。これは現実でも警察が銃を持つ是非にも通じそう。と言っても、悪側も謎光線撃ったりするし、犯罪者側も銃や刃物で武装していたりするから、それに対抗するために必要になるわけで。とはいえ一般市民からすると納得しきれないのも確か。似たモヤモヤ感をロウとカオスと仲魔の某ゲームでも感じてたけれど、またちょっと考え方変わりそう。同じく5人ジャーvs怪人1の多勢に無勢状態も……まぁあれは最初の沢山の戦闘員を含めれば、結局議論は逆転するけれどもw ジャンルは……ヒーローとかダークマターとか言ってるし、現代ファンタジーでいいと思うけれど、まぁ迷ったら大体現代ファンタジーでいいんじゃないですかねw(適当)
作者からの返信
ですねーー、ですね。ジャンルに関しては、ありえないものが一つでも出てきたらファンタジーなのかな……とも思いつつ、いわゆるSFチックな正義や悪の対峙よりも、もっと現実世界に住む人物の哲学にフォーカスしたテーマを持っていると、『見せたいものはダークマターではない』よなって思って、ファンタジージャンルから一線を引きたいな……とも思ってしまったんですよね。ちょっと先入観ですが、いわゆる『現代ファンタジー』というのは現代社会に舞い降りた異能力者の〝能力〟などを前面に出した、もっと痛快でスマートな娯楽モノを思い浮かべてしまう……。そうすると、この物語見た人は「コレジャナイ」感?なのかなと……。実は、この『悪の美学』を数作品前の『ロミオとジュリエット』で表現しようと思ってたんですよ。それぞれの貴族家が暴走族だったりと、ちょっとそういう匂いが残ってましたけど……(笑)ただ、『ロミオとジュリエット』なので、恋愛要素は主軸に置きたいと思いまして、そうなると『悪の美学』を一万文字前後でダブルで語らせるとテーマがぼやけるなと思い、その部分をこちらに持ってきました。アレですよね。特撮に出てくる〝悪〟って、実はすごいフェアだなって思ってるのが、この物語の発端でした(笑)。
033悪の美学への応援コメント
それほど悪でもない、何なら交通違反で免停になる一般市民よりもよっぽど真っ当そうな悪の組織ですがw、当人たちがそれほど悪でもないせいか、悪の枠に収まらない哲学みたいなものを感じられてよかったです。肩書からしてなんとなくピィポクンも組織の末端で苦労してそう感がありますがw
ヒーロー側が銃を使う議論も、そういえば確かにと気付かされました。これは現実でも警察が銃を持つ是非にも通じそう。と言っても、悪側も謎光線撃ったりするし、犯罪者側も銃や刃物で武装していたりするから、それに対抗するために必要になるわけで。とはいえ一般市民からすると納得しきれないのも確か。似たモヤモヤ感をロウとカオスと仲魔の某ゲームでも感じてたけれど、またちょっと考え方変わりそう。同じく5人ジャーvs怪人1の多勢に無勢状態も……まぁあれは最初の沢山の戦闘員を含めれば、結局議論は逆転するけれどもw
ジャンルは……ヒーローとかダークマターとか言ってるし、現代ファンタジーでいいと思うけれど、まぁ迷ったら大体現代ファンタジーでいいんじゃないですかねw(適当)
作者からの返信
ですねーー、ですね。
ジャンルに関しては、ありえないものが一つでも出てきたらファンタジーなのかな……とも思いつつ、いわゆるSFチックな正義や悪の対峙よりも、もっと現実世界に住む人物の哲学にフォーカスしたテーマを持っていると、『見せたいものはダークマターではない』よなって思って、ファンタジージャンルから一線を引きたいな……とも思ってしまったんですよね。
ちょっと先入観ですが、いわゆる『現代ファンタジー』というのは現代社会に舞い降りた異能力者の〝能力〟などを前面に出した、もっと痛快でスマートな娯楽モノを思い浮かべてしまう……。
そうすると、この物語見た人は「コレジャナイ」感?なのかなと……。
実は、この『悪の美学』を数作品前の『ロミオとジュリエット』で表現しようと思ってたんですよ。それぞれの貴族家が暴走族だったりと、ちょっとそういう匂いが残ってましたけど……(笑)
ただ、『ロミオとジュリエット』なので、恋愛要素は主軸に置きたいと思いまして、そうなると『悪の美学』を一万文字前後でダブルで語らせるとテーマがぼやけるなと思い、その部分をこちらに持ってきました。
アレですよね。特撮に出てくる〝悪〟って、実はすごいフェアだなって思ってるのが、この物語の発端でした(笑)。